当サイトの記事にはプロモーションが含まれています。

Wordで変更履歴を元に戻す方法|初心者でもできる簡単ステップ

パソコンパソコン・スマホ教室
スポンサーリンク

Wordで文書を編集していると、誰かが加えた変更を元に戻したい場面が出てきますよね。特に、変更履歴機能を使っていると、どこをどう戻せばいいのか迷ってしまうことも。今回は、そんな「変更履歴を元に戻す方法」を、初心者の方にもわかりやすく解説します。

スポンサーリンク

変更履歴って何?

Wordのイメージ

Wordのイメージ

まず、変更履歴とは、文書に加えられた変更内容を記録する機能です。誰が、いつ、どこを、どのように変更したのかが一目でわかります。これにより、複数人での文書作成や校正作業がスムーズになります。

変更履歴を元に戻す方法

変更履歴を元に戻す方法は、主に以下の3つです。

変更箇所を1つずつ元に戻す

ここがポイント!

  • 文書を開き、「校閲」タブをクリックします。
  • 「変更履歴」グループの中の「次へ」または「前へ」をクリックして、変更箇所を順番に確認します。
  • 元に戻したい変更箇所が表示されたら、「元に戻す」をクリックします。

すべての変更を一括で元に戻す

ここがポイント!

  • 「校閲」タブの「変更履歴」グループの中にある「元に戻す」の▼をクリックします。
  • 表示されたメニューから「すべての変更を元に戻す」を選択します。

変更箇所を右クリックして元に戻す

ここがポイント!

  • 文書内の変更箇所を右クリックします。
  • 表示されたメニューから「挿入を元に戻す」や「削除を元に戻す」を選択します。

変更履歴を非表示にする方法

変更履歴を元に戻しても、画面上に変更の痕跡が残っていると気になることがあります。そんなときは、以下の手順で変更履歴を非表示にできます。

ここがポイント!

  • 「校閲」タブの「変更履歴とコメントの表示」から「最終版(変更箇所なし)」を選択します。
  • これで、変更履歴が非表示になり、文書がすっきりと表示されます。

よくある質問

Q1: コメントも元に戻せますか?

コメントは変更履歴とは別に管理されています。コメントを削除するには、コメントを右クリックして「コメントの削除」を選択するか、「校閲」タブの「コメント」グループから「削除」を選択してください。

Q2: 変更履歴を完全に削除するにはどうすればいいですか?

変更履歴を完全に削除するには、変更を「承諾」または「元に戻す」した後、文書を保存することで、変更履歴が文書から削除されます。

Q3: 変更履歴を記録しないようにするにはどうすればいいですか?

変更履歴の記録を停止するには、「校閲」タブの「変更履歴の記録」をクリックして、記録をオフにします。

まとめ

Wordでの変更履歴の管理は、最初は少し戸惑うかもしれませんが、基本的な操作を覚えれば、文書の編集がよりスムーズになります。今回ご紹介した方法を試して、ぜひ自分の作業に役立ててください。

他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

【お問い合わせは下記URLから】
https://m32006400n.xsrv.jp/inquiry-form/

【公式LINEは下記URLから】
https://lin.ee/t8TDjcj

uri uriをフォローする
スポンサーリンク
よかったらシェアしてね! /
uri uriをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました