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Wordで文字が赤くなる原因とその対処法

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こんにちは!今日は、Wordを使っているときに「文字が赤くなってしまう」というお悩みについて、初心者の方にもわかりやすく解説します。特に、パソコンやスマホの操作に不安がある方に向けて、親しみやすく、実際の操作手順を交えてお伝えしますね。

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なぜWordで文字が赤くなるのか?

Wordのイメージ

Wordのイメージ

まずは、文字が赤くなってしまう原因を見ていきましょう。

変更履歴の記録がオンになっている

Wordには「変更履歴の記録」という機能があります。これがオンになっていると、新しく追加した文字が赤色で表示されます。例えば、誰かと一緒に文書を編集しているときに、どこを誰が変更したのかを確認できる便利な機能です。

ペーストした文字の書式が影響している

他のアプリやウェブサイトからコピーした文字をWordに貼り付けると、その元の書式が影響して文字の色が変わることがあります。例えば、ウェブページからコピーした文字が赤色で表示されることがあります。

コメント機能が有効になっている

Wordの「コメント」機能を使用すると、一部のテキストが赤く表示されることがあります。特に、文書にコメントが追加されている場合、変更履歴と併せて色が変わることがあります。

文字が赤くなったときの対処法

では、文字が赤くなってしまったときの対処法を順を追って見ていきましょう。

  1. 変更履歴の記録をオフにする
  2. Wordを開き、「校閲」タブをクリックし、「変更履歴の記録」をオフにします。その後、「すべての変更を反映」を選択して、赤い文字を通常の黒い文字に戻します。

  3. ペーストした文字の書式をクリアする
  4. 赤くなったテキストを選択し、「ホーム」タブの「クリア」アイコン(消しゴムのマーク)をクリックし、「書式のクリア」を選択すると、赤色の文字がデフォルトの書式に戻ります。

  5. コメントを削除する
  6. 「校閲」タブを開き、「コメント」グループの「削除」をクリックして、すべてのコメントを削除します。これで赤色の文字が元の色に戻る可能性があります。

よくある質問や疑問

Q1: 変更履歴の記録をオンにすると、どんなことができますか?

変更履歴の記録をオンにすると、文書の編集内容(追加、削除、書式変更など)を記録できます。これにより、誰がどの部分を変更したのかを確認でき、複数人での文書作成や校正作業に便利です。

Q2: 他のアプリからコピーしたテキストの書式をリセットする方法は?

コピーしたテキストを「書式なし」でペーストすることで、元の書式をリセットできます。具体的には、「Shift + Option + Command + V」(Macの場合)や、「右クリック → 貼り付けのオプション → 書式なしのテキスト」を選択します。

Q3: コメント機能を使うと、どんな利点がありますか?

コメント機能を使うと、文書の特定の部分に対して意見や修正点を追加できます。これにより、他の人と情報を共有したり、修正内容を明確に伝えたりすることができます。

まとめ

Wordで文字が赤くなる原因は主に「変更履歴の記録」「ペーストした文字の書式」「コメント機能」にあります。これらの原因を理解し、適切な対処法を実践することで、快適にWordを使用することができます。

もし他にも疑問やお悩みがあれば、お気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

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