Wordで文書を作成していると、知らず知らずのうちに履歴やコメントが残ってしまうことがあります。特に、他の人と共有する前にこれらの情報を削除したい場合、どうすればよいのでしょうか?今回は、Mac版Wordで履歴やコメントを削除する方法を、初心者の方にもわかりやすくご紹介します。
Wordの履歴とは?
Wordの履歴には、以下のような情報が含まれます
ここがポイント!
- コメント文書内の特定の部分に対する意見や指摘。
- 変更履歴文書の編集履歴や変更内容。
- 個人情報編集者の名前や組織名など。
これらの情報は、文書を他の人と共有する際に不必要な場合があります。特に、個人情報や編集履歴が含まれていると、プライバシーの観点から削除することが推奨されます。
Mac版Wordで履歴を削除する方法
Mac版Wordで履歴やコメントを削除するには、以下の手順を試してみてください
- 「ツール」メニューを開くWordの上部メニューから「ツール」を選択します。
- 「変更履歴の記録」を選択ドロップダウンメニューから「変更履歴の記録」を選び、チェックを外します。
- 「コメントの削除」を選択「ツール」メニューから「コメントの削除」を選び、すべてのコメントを削除します。
- 「個人情報の削除」を選択「ツール」メニューから「個人情報の削除」を選び、必要な情報を削除します。
これらの手順を実行することで、文書から不要な履歴やコメントを削除できます。
履歴を削除する際の注意点
履歴を削除する際には、以下の点に注意してください
- バックアップを取る履歴を削除する前に、元の文書のバックアップを取っておくことをおすすめします。
- 必要な情報を確認削除する前に、文書内で必要な情報が含まれていないか確認してください。
- 共有前に確認文書を他の人と共有する前に、履歴やコメントが削除されていることを確認してください。
よくある質問
履歴を削除しても、文書の内容は変わりませんか?
履歴を削除しても、文書の内容自体は変わりません。ただし、削除された履歴やコメントは表示されなくなります。
履歴を削除する際に、元に戻すことはできますか?
履歴を削除する前にバックアップを取っていれば、元に戻すことが可能です。削除後は元に戻すことができない場合があるため、注意が必要です。
履歴を削除する際に、特定の部分だけを残すことはできますか?
はい、「個人情報の削除」や「コメントの削除」などのオプションで、特定の情報だけを残すことができます。必要に応じて設定を調整してください。
まとめ
Mac版Wordで履歴やコメントを削除することで、文書を他の人と共有する際にプライバシーを守ることができます。操作は簡単で、初心者の方でも安心して行えます。文書を共有する前に、ぜひこれらの手順を試してみてください。
他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



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