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Wordで特定のページに飛ぶショートカットキー完全ガイド

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Wordで文書を編集していると、特定のページに素早く移動したい場面がよくありますよね。特に長い文書では、目的のページを探すのが大変です。そこで今回は、初心者の方でも簡単にできる「ページ移動」のショートカットキーを中心に、わかりやすく解説します。パソコンやスマホの操作に不安がある方でも安心してご覧ください。

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Wordで特定のページに飛ぶショートカットキー

Wordのイメージ

Wordのイメージ

Wordには、特定のページに素早く移動できる「ジャンプ機能」があります。これを使うと、長い文書でも目的のページに一瞬で移動できます。

ジャンプ機能の使い方

  1. Ctrl + G を押します。すると、「検索と置換」ダイアログボックスが表示されます。
  2. ダイアログボックスの上部にある「ジャンプ」タブを選択します。
  3. 「ジャンプ先」のリストから「ページ」を選びます。
  4. 「ページ番号」欄に移動したいページ番号を入力し、[ジャンプ]ボタンをクリックします。

これで、指定したページに一瞬で移動できます。

前後のページに移動するショートカットキー

Ctrl + PageDown次のページの先頭に移動します。
Ctrl + PageUp前のページの先頭に移動します。

これらのショートカットキーを使うと、ページ間を素早く移動できます。

Wordでページ移動するショートカットキー一覧

Wordでよく使うページ移動のショートカットキーをまとめました。

  • Ctrl + Gジャンプ機能を開き、特定のページに移動します。
  • Ctrl + PageDown次のページの先頭に移動します。
  • Ctrl + PageUp前のページの先頭に移動します。
  • Ctrl + Home文書の先頭に移動します。
  • Ctrl + End文書の末尾に移動します。

これらのショートカットキーを覚えておくと、Wordの操作がぐっと楽になります。

よくある質問や疑問

Q1: Macでも同じショートカットキーが使えますか?

はい、Mac版のWordでも同様のショートカットキーが使用できます。ただし、Macでは一部のキーが異なる場合がありますので、キーボードの設定に応じて確認してください。

Q2: 改ページを削除するにはどうすればいいですか?

改ページを削除するには、改ページの直前にカーソルを置き、キーボードの「Backspace」キーを押すか、改ページの直後にカーソルを置き、「Delete」キーを押すと削除できます。

Q3: 改ページと段区切りの違いは何ですか?

改ページは、文書内で新しいページを開始するために使用されます。一方、段区切りは、段組みの中で文章を次の段に移動させるために使用されます。目的に応じて使い分けてください。

まとめ

Wordで特定のページに素早く移動するためのショートカットキーをご紹介しました。これらのショートカットキーを覚えておくと、文書の編集作業がぐっと効率的になります。特に長い文書を扱う際には、ジャンプ機能や前後のページ移動を活用して、作業時間を短縮しましょう。

他にも疑問やお悩みがあれば、お気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

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