iPadでWordやPagesを使っていると、不要なページができてしまうことがありますよね。特に、文書の最後に白紙のページが残ってしまったり、意図しないページが挿入されてしまうことがあります。そんなとき、どうすればそのページを削除できるのでしょうか?今回は、iPadでの操作に焦点を当て、初心者の方にもわかりやすく解説します。
Wordで不要なページを削除する方法
ページ全体を選択して削除する
Wordでは、特定のページを選択して削除することができます。以下の手順で操作してみましょう。
- 削除したいページの先頭にカーソルを置きます。
- カーソルをページの最後までドラッグして選択します。
- 選択した状態で「Delete」キーを押すと、そのページが削除されます。
この方法で、ページ全体を削除することができます。
空白ページの削除
文書の最後に空白のページが残ってしまうことがあります。これは、段落記号やページ区切りなどの「見えない文字」が原因です。以下の手順で削除できます。
- 「ホーム」タブの「編集記号の表示/非表示」ボタンをクリックして、見えない文字を表示させます。
- 空白ページにある段落記号やページ区切りを選択し、「Delete」キーを押して削除します。
これで、不要な空白ページを削除できます。
セクション区切りを利用する
文書内で特定のページだけを削除したい場合、セクション区切りを使うと便利です。以下の手順で操作します。
- 削除したいページの前のページの最後にカーソルを置きます。
- 「挿入」タブから「セクション区切り」を選択します。
- 同様に、削除したいページの後ろのページの最後にもカーソルを置き、「セクション区切り」を挿入します。
- これで、削除したいページが独立したセクションとなり、そのセクションを削除することで、特定のページだけを削除できます。
Pagesで不要なページを削除する方法
ページのサムネイルを利用する
Pagesでは、ページのサムネイルを表示して削除することができます。以下の手順で操作してみましょう。
- 画面上部の「表示オプション」ボタンをタップし、「ページのサムネール」をオンにします。
- サムネイルが表示されたら、削除したいページのサムネイルをタップします。
- 再度タップして選択し、「削除」ボタンをタップすると、そのページが削除されます。
セクション区切りを利用する
特定のページだけを削除したい場合、セクション区切りを使うと便利です。以下の手順で操作します。
- 削除したいページの前のページの最後にカーソルを置きます。
- 「挿入」タブから「セクション区切り」を選択します。
- 同様に、削除したいページの後ろのページの最後にもカーソルを置き、「セクション区切り」を挿入します。
- これで、削除したいページが独立したセクションとなり、そのセクションを削除することで、特定のページだけを削除できます。
よくある質問や疑問
Q1: Wordでページを削除しても、文書が崩れませんか?
正しい手順でページを削除すれば、文書のレイアウトが崩れることはありません。ただし、セクション区切りやページ区切りを誤って削除しないよう注意が必要です。
Q2: Pagesでページを削除すると、他のページも一緒に消えてしまうのですが、どうすればいいですか?
Pagesでは、ページを削除する際にセクション単位で削除されることがあります。特定のページだけを削除したい場合は、セクション区切りを使ってページを分割し、そのセクションを削除するようにしましょう。
Q3: iPadでの操作が難しいのですが、何かコツはありますか?
iPadでの操作は、指の使い方や画面のタップ位置が重要です。操作に慣れるまで、ゆっくりと手順を確認しながら進めてみてください。また、画面の拡大縮小を活用すると、操作がしやすくなります。
まとめ
iPadでWordやPagesを使っていると、不要なページができてしまうことがありますが、正しい手順で削除すれば、文書をスッキリと整理することができます。操作に不安がある方も、ゆっくりと手順を確認しながら進めてみてください。もし他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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