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Wordで箇条書きと段落番号を使いこなす方法

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Wordで文書を作成する際、箇条書きや段落番号を上手に使うことで、内容が整理され、読みやすさが格段に向上します。特に、45歳以上のパソコンやスマホに不安がある方々にとっては、これらの機能をマスターすることで、日常業務や個人の文書作成がぐっと楽になります。今回は、初心者の方でもわかりやすく、箇条書きと段落番号の使い方を解説します。

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箇条書きと段落番号の基本

Wordのイメージ

Wordのイメージ

Wordには、項目を整理するための「箇条書き」と「段落番号」という2つの機能があります。

箇条書きとは?

箇条書きは、項目を「●」や「◆」などの記号で区切って並べる方法です。例えば、買い物リストやチェックリストなどで活用できます。

段落番号とは?

段落番号は、項目に「1.」「2.」「3.」のように番号を付けて並べる方法です。手順書やマニュアルなど、順番が重要な文書に適しています。

箇条書きや段落番号の設定方法

Wordで箇条書きや段落番号を設定するのはとても簡単です。

箇条書きの設定方法

  1. 箇条書きにしたい項目を入力します。
  2. 「ホーム」タブの「段落」グループにある「箇条書き」アイコンをクリックします。
  3. 項目の先頭に「●」などの記号が自動で追加されます。

段落番号の設定方法

  1. 番号を付けたい項目を入力します。
  2. 「ホーム」タブの「段落」グループにある「段落番号」アイコンをクリックします。
  3. 項目の先頭に「1.」「2.」「3.」などの番号が自動で追加されます。

階層を使って項目を整理する方法

複雑な内容を整理するために、項目に階層を付けることができます。例えば、主題の下にサブ項目を作成する場合です。

階層の設定方法

  1. 階層を付けたい項目を入力します。
  2. 「ホーム」タブの「段落」グループにある「段落番号」アイコンの▼をクリックします。
  3. 「新しい番号書式の定義」を選択します。
  4. 「番号書式」フィールドに「1.1」「1.2」などの形式を入力します。
  5. 必要に応じて、フォントやインデントの設定を調整します。

よくある質問や疑問

Q1: 箇条書きや段落番号を解除するにはどうすればいいですか?

箇条書きや段落番号を解除するには、対象の項目を選択し、「ホーム」タブの「段落」グループにある「箇条書き」または「段落番号」アイコンをクリックして、設定を解除します。

Q2: 同じ番号内で改行したい場合はどうすればいいですか?

同じ番号内で改行したい場合は、「Shift」キーを押しながら「Enter」キーを押します。これにより、同じ番号のまま改行が可能です。

Q3: 番号の形式を変更するにはどうすればいいですか?

番号の形式を変更するには、「ホーム」タブの「段落」グループにある「段落番号」アイコンの▼をクリックし、「新しい番号書式の定義」を選択します。そこで、番号の形式やフォントなどを設定できます。

まとめ

Wordの箇条書きと段落番号を使いこなすことで、文書の整理が容易になり、読み手にとってもわかりやすい内容になります。特に、段階的な情報や手順を伝える際には、これらの機能が大いに役立ちます。ぜひ、日常の文書作成に活用してみてください。

他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

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