皆さん、こんにちは!今日は、Wordで取り消し線を簡単に引く方法をご紹介します。取り消し線は、文章の修正や変更箇所を示す際にとても便利な機能です。初心者の方でもすぐに使いこなせるよう、わかりやすく解説していきますね。
取り消し線とは?
まず、取り消し線について簡単に説明します。取り消し線とは、文字の上に線を引いて、その部分が不要であることや訂正箇所であることを示すためのものです。例えば、文章を編集する際に、元のテキストを残しつつ変更点を明示したいときに使います。
Wordで取り消し線を引く方法
では、実際にWordで取り消し線を引く方法を見ていきましょう。
1. ショートカットキーを使う方法
Wordでは、ショートカットキーを使って簡単に取り消し線を引くことができます。
ここがポイント!
- Windowsの場合 残念ながら、WordのWindows版には直接のショートカットキーがありませんが、Alt → H → 4の順にキーを押すことで取り消し線を適用できます。
- Macの場合 Command (⌘) + Shift + Xを押すと、取り消し線を適用できます。
2. リボンを使う方法
ショートカットキーを覚えるのが難しい場合は、リボンを使って取り消し線を引くこともできます。
- 取り消し線を引きたいテキストを選択します。
- Wordの上部にある[ホーム]タブをクリックします。
- [フォント]グループ内にある取り消し線のアイコン(S̶のような表示)をクリックします。
これで、選択したテキストに取り消し線が引かれます。
取り消し線のカスタマイズ
取り消し線の色やスタイルを変更したい場合、以下の手順で設定できます。
- 取り消し線を引きたいテキストを選択します。
- [ホーム]タブの[フォント]グループ右下にある小さな矢印(ダイアログボックス起動ツール)をクリックします。
- 表示された[フォント]ダイアログボックスで、[文字飾り]の中から取り消し線や二重取り消し線を選択します。
- 必要に応じて、フォントの色やスタイルもここで変更できます。
- [OK]をクリックして設定を適用します。
よくある質問や疑問
取り消し線を解除するにはどうすればいいですか?
取り消し線を解除するには、再度同じテキストを選択し、ショートカットキーやリボンの取り消し線アイコンをもう一度使用することで解除できます。
Word以外のアプリでも取り消し線は使えますか?
はい、ExcelやPowerPointなどの他のMicrosoft Officeアプリでも取り消し線を使用できます。各アプリでの操作方法は若干異なる場合がありますので、各アプリのヘルプをご参照ください。
まとめ
いかがでしたか?取り消し線は、文章の編集や校正時にとても役立つ機能です。ショートカットキーやリボンを活用して、ぜひ日々の作業に取り入れてみてくださいね。これからも、便利なWordの使い方をどんどん紹介していきますので、お楽しみに!



コメント