Wordで文字を削除したいけれど、どこを押せばいいのか、どの操作が正しいのか、迷ってしまうことってありますよね。特に、パソコンに不安がある方や、普段からあまり使い慣れていない方には、ちょっとした操作でも戸惑ってしまうものです。
そこで今回は、Wordで文字を削除する方法を、初心者の方でもわかりやすく、実際の操作手順を交えてご紹介します。これを読めば、もう文字を削除するのに困ることはありませんよ!
Wordで文字を削除する基本の方法
まずは、最も基本的な文字の削除方法からご紹介します。
バックスペースキーで削除
バックスペースキーは、カーソルの左側にある文字を削除するためのキーです。削除したい文字の右側にカーソルを合わせて、バックスペースキーを押すと、その文字が削除されます。
例えば、「こんにちは」と入力して「ん」を削除したい場合、「ん」の後ろにカーソルを合わせてバックスペースキーを押すと、「こちにちは」となります。
Deleteキーで削除
Deleteキーは、カーソルの右側にある文字を削除するためのキーです。削除したい文字の左側にカーソルを合わせて、Deleteキーを押すと、その文字が削除されます。
例えば、「こんにちは」と入力して「ち」を削除したい場合、「ち」の前にカーソルを合わせてDeleteキーを押すと、「こんにちは」となります。
マウスで選択して削除
削除したい文字をマウスでドラッグして選択し、Deleteキーを押すと、選択した文字が削除されます。
例えば、「こんにちは」と入力して「にち」を削除したい場合、「にち」の部分をマウスでドラッグして選択し、Deleteキーを押すと、「こんは」となります。
Wordで変更履歴を削除する方法
Wordでは、文書の変更履歴を記録する機能があります。これにより、誰がどの部分を修正したのかを確認することができますが、不要な場合は削除することも可能です。
変更履歴を承諾する
変更履歴を削除するには、まずその変更を承諾する必要があります。以下の手順で行います。
- 「校閲」タブをクリックします。
- 「変更履歴」グループの中から「承諾」をクリックします。
- 表示されたメニューから「すべての変更を承諾する」を選択します。
これで、文書内のすべての変更履歴が承諾され、変更が反映されます。
変更履歴を元に戻す
もし変更履歴を削除した後に、元の状態に戻したい場合は、以下の手順で行います。
- 「校閲」タブをクリックします。
- 「変更履歴」グループの中から「元に戻す」をクリックします。
- 表示されたメニューから「すべての変更を元に戻す」を選択します。
これで、変更履歴が元に戻り、文書が元の状態に復元されます。
よくある質問
Q1: 文字を削除しても、文書の体裁が崩れませんか?
文字を削除しても、文書の体裁が崩れることはありません。ただし、段落の設定や書式設定によっては、削除後に余白が残ることがあります。その場合は、段落の設定を確認し、必要に応じて調整してください。
Q2: 変更履歴を削除した後、元に戻すことはできますか?
はい、変更履歴を削除した後でも、元に戻すことが可能です。上記の手順で「元に戻す」を選択することで、変更履歴を元に戻すことができます。
Q3: 変更履歴を削除せずに非表示にすることはできますか?
はい、変更履歴を削除せずに非表示にすることが可能です。「校閲」タブの「変更履歴」グループから「変更履歴とコメントの表示」を選択し、「変更履歴/コメントなし」を選ぶことで、変更履歴を非表示にできます。
まとめ
Wordで文字を削除する方法は、バックスペースキーやDeleteキー、マウスでの選択など、さまざまな方法があります。また、変更履歴を削除する方法も簡単に行うことができます。これらの操作を覚えておくと、文書の編集がスムーズに進みます。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



コメント