「Wordで記号を入力したいけど、やり方がわからない…」そんなお悩み、ありませんか?特に、パソコンやスマホの操作に自信がない方にとっては、記号の入力は難しく感じるかもしれません。でもご安心ください!この記事では、初心者の方でも簡単に理解できるように、Wordで記号を入力する方法をわかりやすくご紹介します。YouTube動画の台本としても活用できる内容になっていますので、ぜひ最後までご覧ください。
記号の入力方法
「挿入」タブから記号を選ぶ方法
Wordには、さまざまな記号を簡単に挿入できる機能があります。以下の手順で操作してみましょう。
- Wordを開き、記号を挿入したい位置にカーソルを置きます。
- 画面上部の「挿入」タブをクリックします。
- 「記号と特殊文字」グループの中にある「記号と特殊文字」をクリックし、「その他の記号」を選択します。
- 表示された一覧から、挿入したい記号を選び、「挿入」ボタンをクリックします。
- 必要な記号をすべて挿入したら、「閉じる」ボタンをクリックしてウィンドウを閉じます。
この方法なら、キーボードにない記号も簡単に入力できますよ。
キーボードのショートカットを使う方法
よく使う記号は、キーボードのショートカットを使うと便利です。たとえば、以下のような方法があります。
- Altキーを押しながら数字キーを入力するたとえば、「Alt」キーを押しながらテンキーで「0169」と入力すると、著作権記号(©)が表示されます。
- Unicodeを使う記号のUnicodeを入力し、「Alt」キーを押しながら「X」キーを押すと、対応する記号が表示されます。たとえば、「00」と入力し、「Alt」+「X」を押すと、©が表示されます。
ただし、この方法は少し慣れが必要ですので、最初は「挿入」タブから記号を選ぶ方法をおすすめします。
IMEパッドを使う方法
日本語入力システム「IME」には、記号を入力するための「IMEパッド」という機能があります。以下の手順で操作してみましょう。
- タスクバーの右下にある「あ」や「A」と表示されている部分を右クリックします。
- 表示されたメニューから「IMEパッド」を選択します。
- 「IMEパッド」が表示されたら、「文字一覧」タブをクリックし、「記号」カテゴリを選択します。
- 挿入したい記号をクリックすると、Wordに挿入されます。
この方法なら、さまざまな記号を簡単に入力できます。
よくある質問や疑問
Q1: 記号が表示されない場合はどうすればいいですか?
記号が正しく表示されない場合は、フォントの種類を確認してみましょう。フォントによっては、一部の記号が表示されないことがあります。別のフォントに変更してみてください。
Q2: よく使う記号をすぐに入力する方法はありますか?
よく使う記号は、「オートコレクト」機能を使って、特定の文字列を入力すると自動的に記号に変換されるように設定できます。たとえば、「(c)」と入力すると「©」に変換されるように設定できます。
まとめ
いかがでしたか?Wordで記号を入力する方法は、いくつかありますが、どれも簡単に習得できます。最初は「挿入」タブから記号を選ぶ方法を試してみて、慣れてきたらショートカットやIMEパッドを活用してみてください。文章をより豊かにするために、記号の入力方法をマスターしましょう!
他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



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