当サイトの記事にはプロモーションが含まれています。

Word VBAでFindとClearFormattingを使いこなす!初心者でもわかる実践マクロ解説

パソコンパソコン・スマホ教室
スポンサーリンク

Word文書を効率よく編集したいとき、VBA(Visual Basic for Applications)を使うと便利です。特に「Find」や「ClearFormatting」を活用すれば、特定の文字列を簡単に検索して、不要な書式を取り除くことができます。今回は、初心者の方でもわかりやすいように、実際のマクロコードを交えて解説します。

スポンサーリンク

FindとClearFormattingって何?

Wordのイメージ

Wordのイメージ

まず、「Find」と「ClearFormatting」について簡単に説明します。

Findとは?

「Find」は、文書内で特定の文字列を検索するための機能です。例えば、「こんにちは」という言葉を文書内で探したいときに使います。

ClearFormattingとは?

「ClearFormatting」は、選択したテキストから書式を取り除くための機能です。文字の太さや色、フォントなどの書式をリセットしたいときに使用します。

実際に使ってみよう!FindとClearFormattingを組み合わせたマクロ

それでは、実際に「Find」と「ClearFormatting」を組み合わせたマクロを見てみましょう。

例1: 文書全体から特定の文字列を検索して、書式をクリアするマクロ

Sub ClearFormattingExample()
With ActiveDocument.Content.Find
.ClearFormatting
.Text = "検索したい文字列"
.Execute
If .Found Then
.Parent.ClearFormatting
End If
End With
End Sub

このマクロは、文書全体から「検索したい文字列」を探し、その文字列が見つかればその書式をクリアします。

例2: 特定の段落から文字列を検索して、書式をクリアするマクロ

Sub ClearFormattingInParagraph()
Dim para As Paragraph
For Each para In ActiveDocument.Paragraphs
If InStr(para.Range.Text, "検索したい文字列") > 0 Then
para.Range.Find.ClearFormatting
para.Range.Find.Text = "検索したい文字列"
para.Range.Find.Execute
If para.Range.Find.Found Then
para.Range.ClearFormatting
End If
End If
Next para
End Sub

このマクロは、文書内の各段落をチェックし、「検索したい文字列」が含まれていれば、その段落内で文字列を検索して書式をクリアします。

よくある質問や疑問

Q1: ClearFormattingを使うタイミングはいつですか?

ClearFormattingは、検索や置換を行う前に使用することで、以前の書式設定が影響しないようにリセットできます。

Q2: FindとClearFormattingを組み合わせるメリットは何ですか?

FindとClearFormattingを組み合わせることで、特定の文字列を検索し、その書式をクリアすることができ、文書の統一感を保つことができます。

今すぐ解決したい!どうしたらいい?

LINE公式

いま、あなたを悩ませているITの問題を解決します!
「エラーメッセージ、フリーズ、接続不良…もうイライラしない!」

あなたはこんな経験はありませんか?

✅ ExcelやWordの使い方がわからない💦
✅ 仕事の締め切り直前にパソコンがフリーズ💦
✅ 家族との大切な写真が突然見られなくなった💦
✅ オンライン会議に参加できずに焦った💦
✅ スマホの重くて重要な連絡ができなかった💦

平均的な人は、こうしたパソコンやスマホ関連の問題で年間73時間(約9日分の働く時間!)を無駄にしています。あなたの大切な時間が今この悩んでいる瞬間も失われています。

LINEでメッセージを送れば即時解決!

すでに多くの方が私の公式LINEからお悩みを解決しています。

最新のAIを使った自動応答機能を活用していますので、24時間いつでも即返信いたします。

誰でも無料で使えますので、安心して使えます。

問題は先のばしにするほど深刻化します。

小さなエラーがデータ消失重大なシステム障害につながることも。解決できずに大切な機会を逃すリスクは、あなたが思う以上に高いのです。

あなたが今困っていて、すぐにでも解決したいのであれば下のボタンをクリックして、LINEからあなたのお困りごとを送って下さい。

相談しに行く

ぜひ、あなたの悩みを私に解決させてください。

まとめ

今回は、Word VBAの「Find」と「ClearFormatting」を使って、文書内の特定の文字列の書式をクリアする方法を解説しました。これらの機能を活用することで、文書の編集作業が効率よく進められます。さらに詳しい情報や他のVBAの使い方について知りたい方は、ぜひLINEでお気軽にお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

【お問い合わせは下記URLから】
https://m32006400n.xsrv.jp/inquiry-form/

【公式LINEは下記URLから】
https://lin.ee/t8TDjcj

uri uriをフォローする
スポンサーリンク
よかったらシェアしてね! /
uri uriをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました