Wordを使っていて、表の点線が急に見えなくなったり、印刷したら消えてしまった経験はありませんか?今回は、そんな「点線が表示されない」問題の原因と解決方法を、パソコンやスマホに不慣れな方でもわかりやすく解説します。この記事を読むだけで、Wordの点線トラブルをスッキリ解消できますよ!
Wordの点線が表示されない原因と対処法
グリッド線の表示設定を確認する
Wordでは、表の罫線を消しても、画面上には「グリッド線」と呼ばれる点線が表示されます。しかし、このグリッド線は設定によって非表示になることがあります。以下の手順で確認してみましょう。
- 表の中をクリックして選択します。
- 画面上部の「表ツール」の「レイアウト」タブをクリックします。
- 「グリッド線の表示」ボタンをクリックして、グリッド線の表示を切り替えます。
この操作で、グリッド線が再び表示されるようになります。
表示モードを「印刷レイアウト」に変更する
Wordの表示モードが「印刷レイアウト」以外になっていると、グリッド線が表示されないことがあります。以下の手順で確認してみましょう。
- 画面上部の「表示」タブをクリックします。
- 「印刷レイアウト」を選択します。
これで、グリッド線が表示されるようになります。
印刷時に点線が消えてしまう場合の対処法
罫線の設定を確認する
Wordでは、グリッド線は画面上での目安として表示されるもので、印刷されません。印刷時にも点線を表示したい場合は、罫線を設定する必要があります。以下の手順で設定してみましょう。
- 表の中をクリックして選択します。
- 画面上部の「表ツール」の「デザイン」タブをクリックします。
- 「罫線」ボタンをクリックし、表示されたメニューから「すべての罫線」を選択します。
これで、表に実際の罫線が設定され、印刷時にも表示されるようになります。
罫線の色を確認する
罫線の色が背景と同じ色(例えば白)になっていると、印刷時に見えなくなることがあります。以下の手順で罫線の色を確認してみましょう。
- 表の中をクリックして選択します。
- 画面上部の「表ツール」の「デザイン」タブをクリックします。
- 「罫線の色」ボタンをクリックし、適切な色(例えば黒)を選択します。
これで、罫線の色が変更され、印刷時にも表示されるようになります。
よくある質問や疑問
Q. 表の罫線を消したのに、点線が表示されるのはなぜですか?
A. 表の罫線を消しても、Wordでは「グリッド線」と呼ばれる点線が表示されます。これは、表の構造を視覚的に確認するためのもので、印刷されることはありません。グリッド線を非表示にするには、「表ツール」の「レイアウト」タブで「グリッド線の表示」ボタンをオフにしてください。
Q. 表の点線が表示されない場合、どうすればいいですか?
A. 表の点線が表示されない場合は、以下の点を確認してください。
- 「グリッド線の表示」ボタンがオンになっているか。
- 表示モードが「印刷レイアウト」になっているか。
- 罫線の色が背景と同じ色になっていないか。
これらを確認し、必要に応じて設定を変更してください。
まとめ
Wordで表の点線が表示されない場合、主な原因は「グリッド線の表示設定」や「表示モードの設定」にあります。また、印刷時に点線が消えてしまう場合は、罫線の設定や色を確認することが重要です。これらの設定を見直すことで、問題を解決することができます。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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