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Wordで矢印を簡単に挿入する方法|初心者向けガイド

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こんにちは!今日は、Microsoft Wordで文書に矢印を挿入する方法をご紹介します。パソコンやスマホの操作に不安がある方でも、安心して実践できるように、わかりやすく解説しますね。

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矢印を挿入する方法は3つ!

Wordのイメージ

Wordのイメージ

Wordで矢印を挿入する方法は主に3つあります。それぞれの方法を順番に見ていきましょう。

記号として矢印を挿入する方法

まずは、記号として矢印を挿入する方法です。

  1. 挿入したい位置にカーソルを置きます。
  2. 「挿入」タブをクリックします。
  3. 「記号」ボタンをクリックし、「その他の記号」を選択します。
  4. 「記号と特殊文字」ダイアログボックスが表示されるので、「フォント」を「MS ゴシック」などに設定します。
  5. 「サブセット」を「数学記号」に変更します。
  6. 矢印の記号を選択し、「挿入」ボタンをクリックします。

これで、文書に矢印を挿入することができます。

図形として矢印を挿入する方法

次に、図形として矢印を挿入する方法です。

  1. 「挿入」タブをクリックします。
  2. 「図形」ボタンをクリックし、「線」セクションから矢印の形を選択します。
  3. 文書上でクリックし、ドラッグして矢印を描きます。

この方法では、矢印の太さや色を自由に変更できるので、デザインにこだわりたい場合に便利です。

キーボードショートカットを使う方法

最後に、キーボードショートカットを使って矢印を入力する方法です。

  • 「→」を入力するには、「Alt」キーを押しながら「26」をテンキーで入力します。
  • 「←」を入力するには、「Alt」キーを押しながら「27」をテンキーで入力します。
  • 「↑」を入力するには、「Alt」キーを押しながら「24」をテンキーで入力します。
  • 「↓」を入力するには、「Alt」キーを押しながら「25」をテンキーで入力します。

この方法は、頻繁に矢印を使う場合に効率的です。

よくある質問や疑問

Q1: 矢印の向きを変えたい場合はどうすればいいですか?

矢印の向きを変えるには、図形として挿入した矢印を選択し、回転ハンドルを使って回転させることができます。また、図形の書式設定から「回転」オプションを使って、特定の角度に回転させることも可能です。

Q2: 矢印の色や太さを変更する方法はありますか?

はい、図形として挿入した矢印の場合、選択後に「図形の書式」タブから「図形の枠線」や「図形の塗りつぶし」を使って色や太さを変更できます。これにより、文書のデザインに合わせて矢印をカスタマイズできます。

Q3: 矢印をコピーして他の場所に貼り付ける方法はありますか?

はい、挿入した矢印を右クリックして「コピー」を選択し、貼り付けたい場所で右クリックして「貼り付け」を選ぶことで、同じ矢印を他の場所に挿入できます。また、Ctrl+Cでコピーし、Ctrl+Vで貼り付けるショートカットキーも便利です。

まとめ

Wordで矢印を挿入する方法は、記号、図形、キーボードショートカットの3つがあります。用途やデザインに合わせて使い分けてみてくださいね。

他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。お手伝いできることがあれば嬉しいです!

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

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