当サイトの記事にはプロモーションが含まれています。

Wordで矢印を挿入する方法と便利なコマンド活用術

パソコンパソコン・スマホ教室
スポンサーリンク

こんにちは!今回はMicrosoft Wordで文書に矢印を挿入する方法と、それを便利に活用するためのコマンドやショートカットキーについて、初心者の方にもわかりやすく解説します。

スポンサーリンク

矢印を挿入する方法

Wordのイメージ

Wordのイメージ

Wordで矢印を挿入する方法は主に2つあります。

記号から挿入する方法

  1. Wordを開き、挿入したい位置にカーソルを置きます。
  2. 上部メニューの「挿入」タブをクリックします。
  3. 「記号」ボタンをクリックし、「その他の記号」を選択します。
  4. 記号の一覧から矢印を選び、「挿入」ボタンをクリックします。

これで、文書に矢印が挿入されます。

ショートカットキーを使う方法

矢印を頻繁に使う場合、ショートカットキーを覚えておくと便利です。

例えば、右向きの矢印(→)を挿入するには、Altキーを押しながらテンキーで「26」を入力し、Altキーを離します。

他にも、上向きの矢印(↑)は「24」、下向きの矢印(↓)は「25」です。

矢印を活用するコマンドとショートカットキー

矢印を使った操作を効率化するためのコマンドやショートカットキーも覚えておくと便利です。

リボンのタブをキーボードで操作する

Wordでは、Altキーを押すことでリボンのタブをキーボードで操作できます。

例えば、Altキーを押してから「H」を押すと、「ホーム」タブが選択されます。

このように、矢印キーと組み合わせて操作することで、マウスを使わずに効率的に作業できます。

テキストの選択範囲を拡張する

テキストの選択範囲を拡張する際、矢印キーを使うと便利です。

例えば、Shiftキーを押しながら矢印キーを押すと、カーソルの位置から文字や段落を選択できます。

これにより、マウスを使わずに素早く範囲選択が可能です。

書式設定をショートカットキーで変更する

書式設定を変更する際、ショートカットキーを使うと効率的です。

例えば、Ctrl + Bで太字、Ctrl + Iで斜体、Ctrl + Uで下線を引くことができます。

これらのショートカットキーを覚えておくと、文書の編集がスムーズに行えます。

よくある質問や疑問

Q1: Wordで矢印を挿入する際、他に便利な方法はありますか?

矢印を頻繁に使う場合、クイックアクセスツールバーに矢印の記号を追加しておくと、ワンクリックで挿入できて便利です。

Q2: ショートカットキーを覚えるのが難しいのですが、どうすればいいですか?

最初はよく使うショートカットキーから覚えていくと良いでしょう。例えば、Ctrl + Cでコピー、Ctrl + Vで貼り付けなど、基本的な操作から始めてみてください。

Q3: リボンのタブをキーボードで操作する際、矢印キー以外に使えるキーはありますか?

はい、Altキーを押した後、各タブに対応するアルファベットキーを押すことで、タブを切り替えることができます。例えば、「H」でホームタブ、「N」で挿入タブなどです。

まとめ

Wordで矢印を挿入する方法や、それを活用するためのコマンドやショートカットキーについて解説しました。

これらの操作を覚えておくと、文書作成がより効率的に行えます。

他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

【お問い合わせは下記URLから】
https://m32006400n.xsrv.jp/inquiry-form/

【公式LINEは下記URLから】
https://lin.ee/t8TDjcj

uri uriをフォローする
スポンサーリンク
よかったらシェアしてね! /
uri uriをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました