こんにちは、皆さん。今日は、パソコンの動作が遅く感じるときに役立つ、Windows 11でメモリを確認する方法についてお話しします。難しそうに聞こえるかもしれませんが、心配いりません。簡単な手順で確認できますので、一緒に見ていきましょう。
メモリとは何か?
まず、メモリとは何でしょうか?パソコンのメモリ(RAM)は、作業中のデータを一時的に保存する場所です。例えば、複数のアプリを同時に開いたり、大きなファイルを扱ったりすると、メモリが多く使われます。メモリが不足すると、パソコンの動作が遅くなる原因となります。
Windows 11でメモリの使用状況を確認する方法
では、実際にメモリの使用状況を確認する方法を見ていきましょう。
1. タスクマネージャーを使用する方法
タスクマネージャーを使えば、現在のメモリ使用状況を簡単に確認できます。
- 画面下のタスクバーの何もない部分を右クリックし、表示されるメニューから「タスクマネージャー」を選択します。
- タスクマネージャーが開いたら、左側のメニューから「パフォーマンス」をクリックします。
- 次に、「メモリ」を選択すると、現在のメモリ使用状況が表示されます。
この方法で、どのくらいのメモリが使用されているか、どのアプリが多くのメモリを使用しているかを確認できます。
2. 設定から確認する方法
もう一つの方法として、設定画面からメモリ容量を確認することも可能です。
- 画面左下のスタートボタンをクリックし、表示されるメニューから「設定」を選択します。
- 設定画面が開いたら、「システム」をクリックします。
- 左側のメニューから「バージョン情報」を選択すると、「実装RAM」の項目でメモリ容量を確認できます。
この方法で、パソコンに搭載されているメモリの総容量を確認することができます。
メモリ使用率が高い場合の対処法
もしメモリの使用率が高いと感じたら、以下の方法を試してみてください。
- 不要なアプリケーションを閉じる使っていないアプリやウィンドウを閉じることで、メモリの負荷を減らすことができます。
- スタートアッププログラムの見直しパソコン起動時に自動的に立ち上がるプログラムを減らすことで、メモリの使用を抑えることができます。
- メモリの増設物理的にメモリを追加することで、パフォーマンスを向上させることができます。ただし、これは専門的な作業になるため、詳しい方に相談することをおすすめします。
よくある質問や疑問
Q1. メモリとストレージの違いは何ですか?
メモリ(RAM)は、作業中のデータを一時的に保存する場所で、電源を切ると内容が消えます。一方、ストレージ(HDDやSSD)は、データやファイルを長期間保存する場所で、電源を切っても内容は保持されます。
Q2. メモリを増設するとパソコンの速度は上がりますか?
はい、メモリを増設することで、同時に複数のアプリをスムーズに動かすことができ、全体的なパフォーマンス向上が期待できます。
まとめ
今回は、Windows 11でのメモリ確認方法についてお話ししました。パソコンの動作が遅いと感じたときは、ぜひ今回の方法を試してみてください。他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



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