パソコンを使っていると、セキュリティの質問ってよく耳にしますよね。でも、実際にどう使うのか、設定方法や忘れたときの対処法など、よくわからないことも多いと思います。特に、パソコンやスマホに詳しくない方にとっては、難しく感じるかもしれません。
そこで、今回はWindows 11のセキュリティの質問について、初心者の方にもわかりやすく解説します。設定方法から、変更の仕方、もし忘れてしまったときの対処法まで、順を追って説明しますので、安心して読み進めてくださいね。
セキュリティの質問って何?
セキュリティの質問は、パソコンのローカルアカウント(Microsoftアカウントではなく、パソコンに直接設定したアカウント)で、パスワードを忘れたときに本人確認を行うための質問です。例えば、「あなたの最初のペットの名前は何でしたか?」など、あなたにしかわからない質問とその答えを設定します。
セキュリティの質問を設定・変更する方法
セキュリティの質問は、以下の手順で設定または変更できます。
- 「スタート」ボタンをクリックし、「設定」を選択します。
- 「アカウント」をクリックし、「サインインオプション」を選択します。
- 「パスワード」の項目で「セキュリティの質問を更新する」をクリックします。
- 現在のパスワードを入力し、「OK」をクリックします。
- 表示される3つの質問に対する答えを入力し、「完了」をクリックします。
これで、パスワードを忘れたときに設定した質問と答えで本人確認ができるようになります。
セキュリティの質問を忘れてしまった場合の対処法
もし、セキュリティの質問を忘れてしまった場合でも、以下の方法でパスワードをリセットできます。
- パスワードリセットディスクを作成しておき、ログイン画面で「パスワードのリセット」を選択し、指示に従ってリセットします。
- Microsoftアカウントを使用している場合は、Microsoftのアカウント回復ページから、メールアドレスや電話番号を使ってパスワードをリセットします。
- コマンドプロンプトを使用して、パスワードをリセットする方法もありますが、これは上級者向けの方法です。
よくある質問や疑問
Q1: セキュリティの質問を設定するには、ローカルアカウントにサインインしている必要がありますか?
はい、セキュリティの質問はローカルアカウントでサインインしている場合に設定できます。Microsoftアカウントでは利用できません。
Q2: セキュリティの質問を忘れた場合、どうすればよいですか?
セキュリティの質問を忘れた場合、パスワードリセットディスクを作成しておくと、パスワードをリセットできます。事前に作成しておくことをおすすめします。
Q3: セキュリティの質問を設定しない場合、パスワードを忘れた際にどうなりますか?
セキュリティの質問を設定しない場合、パスワードを忘れると、アカウントにアクセスできなくなります。パスワードリセットディスクを作成しておくと、リセットが可能です。
まとめ
セキュリティの質問は、パスワードを忘れたときの大切な手段です。設定方法も簡単で、万が一のために設定しておくと安心ですね。もし設定方法や変更方法、忘れたときの対処法でわからないことがあれば、お気軽にLINEでお声掛けください。あなたのパソコンライフをサポートします!



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