Windows 11にアップグレードしたばかりのあなた、「どのアプリを使えばいいの?」「何から始めればいいの?」と戸惑っていませんか?そんなあなたのために、初心者でも安心して使える基本ソフトとその使い方をわかりやすくご紹介します。
Windows 11の基本ソフトとは?
Windows 11には、日常的に使うための基本的なアプリが最初からインストールされています。これらのアプリを上手に活用することで、パソコン作業がぐんと快適になりますよ。
Microsoft Edge(ウェブブラウザ)
インターネットを使うためのブラウザです。Edgeは、ウェブページの表示が速く、セキュリティも強化されています。例えば、ネットショッピングやニュースの閲覧、YouTubeの視聴など、日常的なインターネット利用に最適です。
Snipping Tool(スクリーンショット)
画面の一部を切り取って画像として保存できるツールです。例えば、「この部分だけを友達に見せたい」「メモとして保存したい」といった時に便利です。ショートカットキー「Win + Shift + S」を押すと、すぐに起動できます。
フォト(写真ビューア)
パソコンに保存されている写真を表示・編集できるアプリです。例えば、家族旅行の写真を見返したり、写真に簡単な編集を加えたりできます。スライドショー機能もあり、思い出を振り返るのにぴったりです。
メモ帳・ワードパッド(テキストエディタ)
簡単なメモを取るためのアプリです。メモ帳は軽快で起動が速く、ワードパッドは文字の装飾や簡単な文書作成が可能です。例えば、買い物リストやアイデアを書き留めるのに便利です。
電卓
計算を行うためのアプリです。基本的な足し算や引き算から、履歴機能や単位変換まで幅広い機能があります。例えば、買い物の合計金額を計算したり、レシピの分量を調整したりする際に役立ちます。
クロック(時計)
時間を確認するためのアプリです。アラームやストップウォッチ、タイマー機能も備えており、例えば、料理の時間を計ったり、集中作業の時間を管理したりできます。
チャット(個人用Teams)
友達や家族とメッセージのやり取りや、ビデオ通話ができるアプリです。例えば、遠くに住む家族と顔を見ながら話したり、友達とグループチャットを楽しんだりできます。
これらのアプリを使ってみよう!
最初は「どこから始めればいいの?」と感じるかもしれませんが、順番に試してみると、自然と使い方がわかってきます。
- Microsoft Edgeでインターネットを開いてみましょう。
- Snipping Toolで画面の一部を切り取って保存してみましょう。
- フォトで写真を表示して、スライドショーを楽しんでみましょう。
- メモ帳やワードパッドで簡単なメモを取ってみましょう。
- 電卓で買い物の合計金額を計算してみましょう。
- クロックでアラームを設定してみましょう。
- チャットで友達や家族とメッセージのやり取りをしてみましょう。
最初は少しずつで大丈夫です。慣れてきたら、さらに便利な機能にも挑戦してみましょう。
よくある質問や疑問
Q1: Microsoft Edge以外のブラウザを使いたいのですが、どうすればいいですか?
他のブラウザを使いたい場合は、Microsoft Edgeを開き、設定から「既定のブラウザー」を変更することができます。例えば、Google ChromeやMozilla Firefoxなど、お好みのブラウザをインストールして設定しましょう。
Q2: Snipping Toolの使い方がわかりません。
Snipping Toolを開くには、スタートメニューから「Snipping Tool」と検索して起動します。起動後、「新規作成」をクリックし、画面上で切り取りたい部分をドラッグして選択します。選択した部分が画像として表示されるので、保存やコピーが可能です。
Q3: フォトで写真を編集したいのですが、どうすればいいですか?
フォトで写真を編集するには、表示したい写真をダブルクリックして開きます。開いた写真の上部にある「編集画像」ボタンをクリックすると、編集画面が表示されます。ここで、明るさや色合いの調整、トリミングなどができます。
まとめ
Windows 11には、日常的に使うための基本的なアプリが最初からインストールされています。これらのアプリを上手に活用することで、パソコン作業がぐんと快適になります。最初は少しずつで大丈夫です。慣れてきたら、さらに便利な機能にも挑戦してみましょう。
他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



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