パソコンを起動したときに、知らないうちにアプリがたくさん立ち上がっていて驚いたことはありませんか?特に、パソコンの動作が遅くなったり、バッテリーの持ちが悪くなったりすると、不要なアプリの自動起動が原因かもしれません。今回は、Windows 11で自動起動するアプリを停止する方法を、45歳以上の方でもわかりやすくご説明します。
自動起動を停止する方法初心者でもできる2つの方法
設定アプリから簡単に停止する方法
まずは、Windows 11の設定から自動起動するアプリを停止する方法をご紹介します。
- 「スタート」ボタンをクリックし、「設定」を選択します。
- 「アプリ」をクリックし、「スタートアップ」を選択します。
- 一覧に表示されるアプリの中から、自動起動を停止したいアプリを見つけ、「オフ」に切り替えます。
これで、次回からそのアプリは自動的に起動しなくなります。
タスクマネージャーを使って停止する方法
次に、タスクマネージャーを使って自動起動するアプリを停止する方法をご紹介します。
- 「スタート」ボタンを右クリックし、「タスクマネージャー」を選択します。
- 「スタートアップ」タブをクリックします。
- 一覧に表示されるアプリの中から、自動起動を停止したいアプリを選択し、「無効にする」をクリックします。
これで、次回からそのアプリは自動的に起動しなくなります。
自動起動を停止するメリット
自動起動するアプリを停止することで、以下のようなメリットがあります。
- パソコンの起動が速くなる
- 動作が軽くなり、快適に使えるようになる
- バッテリーの持ちが良くなる(特にノートパソコンの場合)
- 不要なアプリがバックグラウンドで動作しなくなるため、セキュリティ面でも安心
よくある質問とその回答
Q1: どのアプリを停止すれば良いのかわかりません。
初めての方は、「影響の大きい」と表示されているアプリから停止してみましょう。例えば、使っていないけど毎回起動しているアプリなどです。もし不安な場合は、停止せずにそのままにしておくのも一つの方法です。
Q2: アプリの設定から自動起動を停止できない場合はどうすれば良いですか?
一部のアプリは、設定から直接自動起動を停止できない場合があります。その場合は、タスクマネージャーや設定アプリから停止する方法を試してみてください。
Q3: レジストリやタスクスケジューラを使う方法は難しいですか?
はい、これらの方法は初心者の方には少し難しいかもしれません。まずは、設定アプリやタスクマネージャーを使って自動起動を停止し、それでも解決しない場合に専門的な方法を検討することをおすすめします。
まとめパソコンを快適に使うために
パソコンの自動起動するアプリを適切に管理することで、動作が軽くなり、快適に使えるようになります。まずは、設定アプリやタスクマネージャーを使って、自動起動を停止したいアプリを確認し、必要に応じて停止してみてください。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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