パソコンを使っていると、「あのアプリ、毎回探すのが面倒だな」と感じること、ありませんか?そんなときに便利なのが、よく使うアプリをスタートメニューにピン留めする方法です。これを使えば、アプリをすぐに開けて、作業効率がぐんとアップしますよ。
スタートメニューにアプリをピン留めする基本の手順
まずは、基本的な方法からご紹介します。難しい操作は一切ありませんので、安心してください。
- 画面左下の「スタート」ボタンをクリックします。
- 表示されたメニューの右上にある「すべてのアプリ」をクリックします。
- 一覧からピン留めしたいアプリを探し、右クリックします。
- 表示されたメニューから「スタートにピン留めする」をクリックします。
これで、選んだアプリがスタートメニューに追加されます。次回からは、スタートボタンをクリックするだけで、すぐにそのアプリを開くことができます。
デスクトップのショートカットからピン留めする方法
デスクトップにアイコンがあるアプリも、スタートメニューにピン留めできます。手順は以下の通りです。
- デスクトップ上のピン留めしたいアプリアイコンを右クリックします。
- 表示されるメニューから「スタートにピン留めする」を選択します。
これで、デスクトップのショートカットからもスタートメニューにアプリを追加できます。
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スタートメニューからアプリのピン留めを外す方法
「このアプリはもう使わないな」と思ったとき、スタートメニューからピン留めを外すこともできます。
- スタートメニューを開き、「ピン留め済み」の一覧から外したいアプリを右クリックします。
- 表示されるメニューから「スタートからピン留めを外す」を選択します。
これで、スタートメニューからそのアプリが削除されます。
よくある質問や疑問
スタートメニューにピン留めできないアプリがあるのはなぜですか?
一部のアプリは、スタートメニューへのピン留めができない設定になっています。例えば、Microsoft Storeからインストールしたアプリや、特定のシステムアプリなどです。このような場合は、アプリの設定やインストール元を確認してみてください。
ピン留めしたアプリの順番を変えたいのですが、どうすればいいですか?
ピン留めしたアプリは、スタートメニュー内でドラッグ&ドロップすることで、好きな位置に移動できます。アイコンをクリックして長押しし、目的の位置までドラッグして離すだけです。
まとめ
スタートメニューにアプリをピン留めすることで、よく使うアプリにすぐアクセスできるようになり、作業効率が向上します。手順も簡単で、誰でもすぐに試せるので、ぜひ活用してみてください。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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