皆さん、こんにちは。今日は、Windows 11のダークモードについてお話しします。最近、パソコンやスマートフォンで画面が暗い表示になる「ダークモード」を耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。今回は、このダークモードのメリットや設定方法を、初心者の方にもわかりやすくご紹介します。
ダークモードとは?
まず、ダークモードとは何かをご説明します。通常、パソコンやスマートフォンの画面は白っぽい背景に黒い文字が表示されていますよね。これを「ライトモード」と呼びます。一方、ダークモードはその逆で、黒っぽい背景に白い文字が表示されるモードのことを指します。これにより、画面全体が暗くなり、目への負担を軽減する効果が期待されています。
ダークモードのメリットとデメリット
では、ダークモードにはどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。
メリット
- 目の疲れを軽減: 暗い背景により、画面からの光が抑えられ、長時間の使用でも目の疲れを感じにくくなります。
- バッテリーの節約: 特に有機ELディスプレイを搭載したデバイスでは、黒い部分の表示にエネルギーをほとんど使わないため、バッテリーの持ちが良くなると言われています。
- 視認性の向上: 暗い環境での使用時に、画面の眩しさを抑え、文字や画像が見やすくなります。
デメリット
- 明るい場所での視認性低下: 明るい環境では、ダークモードの画面が見えにくくなることがあります。
- 一部のコンテンツが見づらい: ダークモードに対応していないアプリやウェブサイトでは、表示が崩れたり、見づらくなる場合があります。
Windows 11でのダークモードの設定方法
それでは、実際にWindows 11でダークモードを設定する方法をご紹介します。とても簡単なので、ぜひ試してみてください。
- 画面左下のスタートボタンをクリックし、「設定」を選択します。
- 設定画面が開いたら、左側のメニューから「個人用設定」をクリックします。
- 次に、右側のリストから「色」を選択します。
- 表示された「色」設定の中にある「モードを選ぶ」という項目のドロップダウンメニューをクリックし、「ダーク」を選択します。
これで、Windows全体がダークモードに切り替わります。設定はすぐに反映されますので、画面の変化を確認してみてください。
よくある質問や疑問
Q1: ダークモードにすると全てのアプリが暗くなりますか?
基本的には、Windowsの標準アプリや設定画面がダークモードになります。ただし、一部のサードパーティ製アプリやウェブサイトはダークモードに対応していない場合があり、その場合は表示が変わらないことがあります。
Q2: ダークモードとライトモードを時間帯で自動的に切り替えることはできますか?
Windows 11には標準で時間帯による自動切り替え機能はありませんが、「Auto Dark Mode」という無料のアプリを使用することで、日の出や日没の時間に合わせて自動的にモードを切り替えることが可能です。
まとめ
ダークモードは、目の疲れを軽減し、バッテリーの持ちを良くするなど、多くのメリットがあります。特に、夜間や暗い場所での作業が多い方にはおすすめの機能です。設定も簡単なので、ぜひ一度試してみてください。
他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



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