Windows 11のスタートメニューでよく使うアプリを「ピン留め」して便利にアクセスしている方も多いですが、必要なくなったピン留めを消したい場面もありますよね。でも、やり方がわからない、どこを触ればいいのか不安という方もいらっしゃるのではないでしょうか?この記事では、Windows 11でピン留めを消す方法について、初心者でもわかりやすく解説します。少しの手順で、不要なアイコンをスッキリさせることができますよ!
Windows 11のピン留めとは?
まず最初に、「ピン留め」という言葉が少し気になる方もいるかもしれません。簡単に言うと、ピン留めは、よく使うアプリやフォルダをスタートメニューやタスクバーに「固定」して、すぐにアクセスできるようにする機能です。例えば、毎日使うアプリをピン留めしておくと、わざわざ探す手間が省けて便利ですよね。
ピン留めを消したい理由
でも、使わなくなったアプリや必要なくなったアイコンは、スタートメニューやタスクバーをゴチャゴチャさせてしまいますよね。そんな時にピン留めを消す方法を知っておくと、デスクトップが整理されて、さらに快適に使えるようになります。
ピン留めを消す方法【スタートメニュー編】
スタートメニューにピン留めされたアプリを消したい場合、以下の簡単な手順を試してみましょう。
- スタートメニューを開きます。左下の「スタートボタン」をクリック。
- 表示されるピン留めされたアプリの中から、消したいアプリを右クリック。
- 「スタートからピン留めを外す」を選びます。
これで、スタートメニューからそのアプリが消え、すっきりした表示になります。簡単ですよね!
ピン留めを消す方法【タスクバー編】
タスクバーにピン留めされたアプリも同じように消すことができます。タスクバーに表示されたアイコンは、よく使うアプリが並んでいる場所ですが、もう使わなくなったアプリもあるかもしれません。その場合は、以下の手順で消しましょう。
- タスクバーに表示されているアプリのアイコンを右クリック。
- 「タスクバーからピン留めを外す」を選択。
これで、タスクバーからもそのアプリが消えて、必要なものだけが残ります。シンプルで使いやすくなりますね。
よくある質問や疑問
Q1. スタートメニューからピン留めを消してもアプリは削除されませんか?
ピン留めを消しても、アプリそのものは削除されません。あくまでスタートメニューやタスクバーからアイコンを取り除くだけですので、アプリはパソコン内に残っています。再度利用したい場合は、スタートメニューから再びピン留めすることもできます。
Q2. ピン留めされたアイコンを並び替えることはできますか?
はい、できます!スタートメニュー内でアプリのアイコンをドラッグ&ドロップすることで、ピン留めされたアイコンを並び替えることができます。自分の使いやすいように整理することができますよ。
まとめ
Windows 11でのピン留めの管理方法はとても簡単です。スタートメニューやタスクバーにピン留めされたアプリを消すことで、パソコンをもっとスッキリと使いやすくできます。もし、ピン留めを消した後でもアプリを探すのが面倒だなと思ったら、再度ピン留めすることもできますので、安心してくださいね。操作は数クリックで完了するので、ぜひ試してみてください。
他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。




コメント