皆さん、こんにちは。今日は、Windows 11を使ってUSBメモリのデータをパソコンに取り込む方法についてお話しします。パソコンやスマホがちょっと苦手な方でも、安心して取り組めるように、わかりやすく説明しますね。
USBメモリをパソコンに接続する手順
まずは、USBメモリをパソコンに接続する方法から始めましょう。
- USBメモリをパソコンのUSBポートに差し込みます。パソコンの側面や背面にある小さな長方形の差込口がUSBポートです。
- 差し込むと、画面の右下に「リムーバブルドライブに対して行う操作を選んでください。」というメッセージが表示されます。
- このメッセージが表示されたら、クリックして表示される一覧から「フォルダーを開いてファイルを表示」を選択します。
もし、このメッセージが表示されない場合でも心配いりません。次の手順でUSBメモリの中身を確認できます。
USBメモリのデータを表示する方法
USBメモリを差し込んだのに何も表示されないときは、以下の手順でデータを確認できます。
- 画面下のタスクバーにある「エクスプローラー」アイコン(フォルダーの形をしたマーク)をクリックします。
- 左側のメニューから「PC」または「This PC」をクリックすると、接続されているドライブの一覧が表示されます。
- その中に「USBドライブ」や「リムーバブルディスク」と表示されたアイコンがあるので、それをダブルクリックします。
これで、USBメモリ内のデータが表示されます。
USBメモリからパソコンへデータをコピーする方法
次に、USBメモリのデータをパソコンに取り込む手順を説明します。
- 先ほどの手順でUSBメモリの中身を表示します。
- コピーしたいファイルやフォルダーを選択します。複数選ぶ場合は、Ctrlキーを押しながらクリックすると便利です。
- 選択したファイルを右クリックし、表示されるメニューから「コピー」を選びます。
- 次に、パソコン内の保存したい場所(例えば「ドキュメント」フォルダーなど)を開きます。
- その場所で右クリックし、メニューから「貼り付け」を選択します。
これで、USBメモリのデータがパソコンにコピーされました。
USBメモリを安全に取り外す方法
データのコピーが終わったら、USBメモリを安全に取り外しましょう。
- 画面右下のタスクバーにあるUSBのアイコンをクリックします。
- 表示されるメニューから「USBドライブの取り出し」を選択します。
- 「ハードウェアの安全な取り外し」が完了したというメッセージが表示されたら、USBメモリをパソコンから抜き取ります。
この手順を守ることで、データの破損を防ぐことができます。
USBメモリが認識されない場合の対処法
時々、USBメモリを差し込んでもパソコンが認識しないことがあります。そんなときは、以下の方法を試してみてください。
- 別のUSBポートに差し込んでみる。パソコンには複数のUSBポートがあるので、他のポートを試してみましょう。
- USBメモリを一度抜いて、パソコンを再起動してから再度差し込む。
- 別のパソコンにUSBメモリを差し込んでみて、問題がUSBメモリ自体にあるのか、パソコン側にあるのかを確認する。
これらの方法で解決しない場合は、USBメモリやパソコンのUSBポートに問題がある可能性があります。その際は、専門のサポートに相談することをおすすめします。
よくある質問や疑問
USBメモリを使っていて、データが消えてしまうことはありますか?
通常の使用ではデータが消えることはありませんが、突然の取り外しやウイルス感染などでデータが失われる可能性があります。大切なデータは定期的にバックアップを取るようにしましょう。
USBメモリの容量がいっぱいになった場合、どうすればいいですか?
不要なデータを削除するか、より大容量のUSBメモリに買い替えることを検討してください。また、クラウドストレージを活用するのも一つの方法です。
まとめ
いかがでしたか?今回は、Windows 11でUSBメモリのデータをパソコンに取り込む方法を詳しくご紹介しました。これで、写真や書類などのデータを簡単に取り込むことができますね。もし他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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