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Windows11で「付箋(Sticky Notes)」がエラーになるとき、どうしたらいい?

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「なんか急に付箋が動かなくなっちゃった…」そんな経験ありませんか?Windows 11で付箋アプリがうまく起動しないと、日頃のちょっとしたメモも取り出せなくて、焦っちゃいますよね。この記事では、どうしたらその困った状況を乗り越えられるかを、一緒に優しく見ていきましょう。

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みんなが検索するとき気になる「付箋エラー」ってどんな時?

「付箋が起動しない」「読み込まない」「同期できない」などよく相談されることがあります。

じゃあ、どうするの?ってとこをかみ砕いてご説明しますね。

「付箋が起動できない」「ずっと「更新の準備中」のまま…」どうする?

まずは落ち着いて、ここから始めましょう

どんな機器も、たまには「ちょっと疲れちゃってる」ことがあります。だからまずは、以下をゆっくり試してみてください

  1. パソコンをいったん再起動してみてください。これだけでいつの間にか直ることも多いんですよ
  2. パソコンの時刻設定が変になっていないか確認しましょう。時刻ズレがあると、更新の同期がうまくいかないことがあるからです
  3. インターネットが不安定なときは、別のサイトが開くか試したり、Wi-Fiの再接続を試してみてください

それでもダメなら…アプリそのものをチェックしてみましょう!

  • Microsoft Storeを開いて「付箋」アプリが最新か確認しましょう。更新できるなら更新をかけてみてください。
  • それでも直らない場合は、アプリの「修復」機能を使うこともできます。設定画面の「アプリの修復」から試せます

これだけで「更新の準備中…」から先に進めることも多いです 。

面倒かもしれませんが試してみてください。

「付箋が読み込まない…」「ずっと読み込み中のまま戻らない」どうする?

たまには、裏技的なコツも効くんです

タスクバーにある付箋のアイコンを右クリックして、「メモの一覧(Notes list)」を選んでみてください。表に出てこないメモでも、そこから取り出せることがありますよ 。

「同期できない」「クラウドから付箋が消えちゃった…」というときは?

まずはデータは消えていないかも、安心して!

同期に失敗しているために、見た目上は付箋が消えてしまったように見えるだけかもしれません。同期設定がオフになっていないか、今すぐ同期のボタンを押してみてください 。

もし同期できないエラーが出ている場合は、アプリのリセットを試すのが安全です。事前に大切なメモは、メモ帳などにコピーしておくのもおすすめ 。

「もう古い付箋が見られない!」「クラシック版がログインできない」って?

仕様変更や大人の事情かも…

Windows 11では、新しい付箋アプリ(OneNote統合版)が標準になってきています。古いクラシック版だと、「アカウントにメールボックスがない」「ログイン情報が検証できない」といったエラーが出ることもあります 。

そんなときは、新しい付箋アプリを使ってみるか、OutlookやOneNoteのメモ欄から確認するほうが早いこともあります。

「どうしても直らない…PowerShellで最後の手段?」

少しドキドキするけど…チャレンジすれば道は開けるかも

「Sticky Notesが利用できません」と出てしまったときに、アプリ自体を再登録する方法があります。管理者権限のPowerShellでコマンドを実行する方法ですが、慌てず慎重に進めれば意外と簡単かもしれません 。

Windows 10/11で付箋(Sticky Notes)が利用できない場合、アプリを再登録する方法をお教えします。

一番手っ取り早いし、初心者にもおすすめなのが、Microsoft Storeから再インストールです。

しかし、Powershellでうまいことやりたい!Microsoft Storeが使えないなんてことも人によってあるかと思いますので、PowerShellでの方法も説明しつつ、最後にMicrosoft Storeから再インストールの方法もお話しますね。

まず、どんな手順なのかサッと説明しますね。

  1. PowerShellを管理者権限で起動
  2. コマンドを実行
  3. アプリを再登録
  4. 必要に応じて強制的に再インストール

それではやってきましょー。

1. PowerShellを管理者権限で起動

スタートメニューで「PowerShell」と検索して「Windows PowerShell」を右クリック → 「管理者として実行」を選択

2. 以下のコマンドを実行


Get-AppxPackage Microsoft.MicrosoftStickyNotes | Remove-AppxPackage

このコマンドで付箋アプリをアンインストールします。

3. アプリを再登録


Get-AppxPackage -AllUsers Microsoft.MicrosoftStickyNotes | Foreach {Add-AppxPackage -DisableDevelopmentMode -Register "$($_.InstallLocation)\AppXManifest.xml"}

このコマンドでアプリを再登録します。

4. 必要に応じて強制的に再インストール

上記で解決しない場合は、以下を実行してください。


Get-AppxPackage -allusers Microsoft.MicrosoftStickyNotes | Remove-AppxPackage -AllUsers
Add-AppxPackage -register "C:\Program Files\WindowsApps\Microsoft.MicrosoftStickyNotes_*\AppXManifest.xml" -DisableDevelopmentMode

代替方法はMicrosoft Storeから再インストール

上記で解決しない場合はMicrosoft Storeから再インストールしましょう!

  1. Microsoft Storeアプリを開く
  2. 「Microsoft Sticky Notes」で検索
  3. 「入手」をクリックして再インストール

トラブルシューティングのポイント

コマンド実行後、エラーが出た場合は、PowerShellウィンドウを閉じて再度開き直してから実行してください。キャッシュが邪魔をしていることがあります。

それでも解決しない場合は、Windows Updateが最新になっているか確認し、OSの再起動を試してみてください。

よくある質問や疑問

Q. パソコンが苦手でも本当にできるかな?

はい、できるように書いているので大丈夫です。まずは再起動したり、アプリの更新を確認するところから始めると安心です。

Q. アプリをアンインストールしても大丈夫?大事なメモが消えない?

ローカルのみで使っていたメモは危ないかもしれません。同期していたり、Outlookや別のデバイスに残っていたら安心ですが、不安な場合はアンインストール前に大事な内容をメモ帳にコピーしておくと安心です 。

Q. 新しいアプリと古いアプリ、どちらを使えばいいの?

新しいOneNote統合版は、将来的にはこちらがメインになります。特に同期やクラウドでの利用をしたいなら、新しいものに慣れていくのがおすすめです。

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まとめ

ここまで読んでくださってありがとうございます。Windows 11で付箋アプリがエラーになったときには、

  • まずはパソコンを再起動してみる
  • 更新やアプリの修復を試してみる
  • 同期設定や「メモの一覧」からデータを見つける
  • どうしても直らないときは、PowerShellで再登録という手もある

という手順で進めると、ほとんどの場合は解決できます。

大事なメモを安心して使えるようになって、気持ちも少しホッとできたら嬉しいです。他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

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