こんにちは!今日は、Windows 11にPowerShellをインストールする方法を、パソコンやスマホにあまり詳しくない方でもわかりやすくお伝えします。PowerShellは、パソコンをもっと便利に使うための強力なツールです。これを使うことで、普段の操作がよりスムーズになりますよ。
PowerShellって何?
PowerShell(パワーシェル)は、マイクロソフトが開発したコマンドラインツールです。パソコンの設定や操作を自動化するために使われます。例えば、複数のファイルを一度に整理したり、定期的なバックアップを自動で行ったりすることができます。
なぜPowerShellをインストールするのか?
Windows 11には、最初から「Windows PowerShell」という古いバージョンが入っています。しかし、このバージョンは新しい機能が少なく、使い勝手も今ひとつ。そこで、最新の「PowerShell 7」をインストールすることで、より多くの機能を利用できるようになります。
PowerShell 7をインストールする方法
ここでは、初心者の方でも安心してできる方法をご紹介します。
PowerShellを管理者として開く
まず、スタートメニューを開いて「PowerShell」と入力します。表示された「Windows PowerShell」を右クリックし、「管理者として実行」を選択します。これで、パソコンの設定を変更できる状態になります。
wingetを使ってPowerShellをインストール
次に、以下のコマンドをPowerShellに入力して実行します。
winget install --id Microsoft.Powershell --source winget
これで、最新のPowerShellが自動でインストールされます。インストールが完了すると、新しいPowerShellがスタートメニューに追加されます。
インストール後の確認
インストールが完了したら、スタートメニューから「PowerShell」を検索して起動します。画面上部に「PowerShell 7.x.x」と表示されていれば、正しくインストールされています。
PowerShellを使ってみよう
PowerShellをインストールしたら、早速使ってみましょう。例えば、以下のコマンドを入力してみてください。
Get-Help Get-Process
このコマンドは、パソコンで動いているプログラムの一覧を表示します。PowerShellでは、さまざまな操作を簡単に行うことができます。
よくある質問
Q1: PowerShell 7をインストールすると、古いPowerShellは使えなくなりますか?
いいえ、PowerShell 7は新しいバージョンとしてインストールされるだけで、古いPowerShellはそのまま残ります。必要に応じて、どちらも使い分けることができます。
Q2: wingetが使えません。どうすればいいですか?
wingetは、Windows 10以降のバージョンで利用可能です。もしwingetが使えない場合は、Windowsの設定から「アプリと機能」を開き、「アプリ インストーラー」をインストールしてください。それでも解決しない場合は、マイクロソフトのサポートページをご確認ください。
まとめ
PowerShellをWindows 11にインストールすることで、パソコンの操作がより便利になります。最初は難しく感じるかもしれませんが、少しずつ使い方を覚えていけば、日々の作業が効率化されること間違いなしです。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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