パソコンを立ち上げるたびに「タスクマネージャー」を手動で開いていませんか?特にパソコンの動作が遅くなったとき、すぐに確認したいツールですよね。今回は、そんな「タスクマネージャー」をパソコン起動時に自動で開く方法を、初心者の方にもわかりやすくご紹介します。
タスクマネージャーとは?
まず、タスクマネージャーとは、パソコンの動作状況を確認できる便利なツールです。これを使うことで、どのアプリがどれだけメモリやCPUを使っているか、パソコンが重くなっている原因を特定できます。例えば、パソコンが遅くなったときに「タスクマネージャー」を開いてみると、どのアプリが原因かすぐにわかります。
タスクマネージャーを自動起動させる方法
では、実際に「タスクマネージャー」をパソコン起動時に自動で開く方法を見ていきましょう。以下の手順で設定できます。
- デスクトップの何もないところで右クリックし、「新規作成」→「ショートカット」を選択します。
- 「項目の場所を入力してください」と表示されたら、以下のコマンドを入力します
cmd /C "start taskmgr" - 「次へ」をクリックし、ショートカットの名前を「タスクマネージャー」と入力します。
- 「完了」をクリックすると、デスクトップに「タスクマネージャー」のショートカットが作成されます。
- 次に、スタートアップフォルダを開きます。WindowsキーとRキーを同時に押し、「ファイル名を指定して実行」が開いたら、「shell:startup」と入力してEnterキーを押します。
- 開いたフォルダに、先ほど作成した「タスクマネージャー」のショートカットをコピーします。
- これで、パソコンを再起動すると、次回から自動でタスクマネージャーが起動します。
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注意点
この方法でタスクマネージャーを自動起動させると、パソコンの起動時にタスクマネージャーが表示されます。もし他のアプリケーションも同時に自動起動させている場合、画面が重なってしまうことがあります。そのため、必要に応じて自動起動するアプリケーションを整理することをおすすめします。
よくある質問や疑問
Q1: タスクマネージャーを最小化で自動起動させることはできますか?
はい、可能です。ショートカットのプロパティを開き、「実行」の項目を「最小化」に設定することで、タスクマネージャーを最小化状態で起動できます。
Q2: 他のアプリケーションも自動起動させたいのですが、どうすればよいですか?
同様の手順で、他のアプリケーションのショートカットをスタートアップフォルダに追加することで、自動起動させることができます。
Q3: 自動起動を解除するにはどうすればよいですか?
スタートアップフォルダを開き、不要なショートカットを削除することで、自動起動を解除できます。
まとめ
タスクマネージャーをパソコン起動時に自動で開く設定をすることで、パソコンの動作状況をすぐに確認でき、快適な作業環境を維持できます。ぜひ、今回ご紹介した方法を試してみてください。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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