パソコンを使っていると、Bluetoothをオン・オフしたい場面がよくありますよね。例えば、ワイヤレスイヤホンを使いたいときや、Bluetoothマウスを接続したいときなど。しかし、設定画面を開くのは少し面倒に感じることもあります。そこで、今回はWindows 11でBluetoothを簡単にオン・オフする方法を、初心者の方にもわかりやすくご紹介します。
クイック設定でBluetoothをオン・オフする方法
まずは、最も簡単な方法からご紹介します。
手順1: クイック設定を開く
画面の右下にある「ネットワーク」や「音量」、「バッテリー」などのアイコンが並んでいる部分をクリックします。これで「クイック設定」メニューが表示されます。
手順2: Bluetoothのアイコンをクリック
表示されたメニューの中に「Bluetooth」のアイコンがあります。このアイコンをクリックすることで、Bluetoothのオン・オフを切り替えることができます。
ポイント
* Bluetoothがオンのときは、アイコンに色が付きます。
* オフのときは、アイコンが白黒の状態になります。
この方法は、設定画面を開かずにBluetoothの状態を素早く確認・変更できるので、とても便利です。
設定アプリからBluetoothをオン・オフする方法
次に、設定アプリを使ってBluetoothをオン・オフする方法をご紹介します。
手順1: 設定アプリを開く
スタートボタンをクリックし、「設定」を選択します。
手順2: Bluetoothとデバイスを選択
設定画面が開いたら、左側のメニューから「Bluetoothとデバイス」を選択します。
手順3: Bluetoothをオン・オフにする
右側の画面に「Bluetooth」の項目があります。ここで、スイッチをクリックしてBluetoothのオン・オフを切り替えることができます。
ポイント
この方法では、Bluetoothの詳細設定や接続済みデバイスの管理なども行うことができます。
デスクトップにBluetooth設定のショートカットを作成する方法
さらに便利にするために、デスクトップにBluetooth設定を直接開くショートカットを作成する方法をご紹介します。
手順1: 新規ショートカットの作成
デスクトップの何もないところで右クリックし、「新規作成」から「ショートカット」を選択します。
手順2: ショートカットの場所を入力
「項目の場所を入力してください」という画面が表示されます。ここに「ms-settings:bluetooth」と入力し、「次へ」をクリックします。
手順3: ショートカットの名前を付ける
ショートカットに名前を付ける画面が表示されます。わかりやすい名前を付けて、「完了」をクリックします。
手順4: アイコンの変更(任意)
作成したショートカットを右クリックし、「プロパティ」を選択します。「ショートカット」タブ内の「アイコンの変更」をクリックし、表示されるアイコンの中からBluetoothに関連するアイコンを選択して「OK」をクリックします。
ポイント
これで、デスクトップにBluetooth設定を直接開くショートカットが作成されました。ダブルクリックするだけで、Bluetoothの設定画面が開きます。
よくある質問
Q1: Bluetoothのアイコンが表示されない場合はどうすればいいですか?
Bluetoothアイコンが表示されない場合、設定アプリから「Bluetoothとデバイス」に進み、「その他のBluetooth設定」をクリックしてください。そこで「Bluetoothアイコンを通知領域に表示する」にチェックを入れてください。
Q2: 作成したショートカットをタスクバーにピン留めすることはできますか?
はい、作成したショートカットを右クリックし、「その他」から「タスクバーにピン留めする」を選択することで、タスクバーに追加できます。
Q3: 作成したショートカットを削除するにはどうすればいいですか?
作成したショートカットを右クリックし、「削除」を選択することで、ショートカットを削除できます。
まとめ
今回は、Windows 11でBluetoothを簡単にオン・オフする方法をご紹介しました。初心者の方でも簡単に実践できる方法ばかりですので、ぜひ試してみてください。作業効率が格段にアップすること間違いなしです。
他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



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