Windows 11を使っていると、「アドレスバー」や「ショートカット」という言葉を耳にすることが増えましたよね。でも、実際にそれらをどう活用すればいいのか、ちょっと戸惑ってしまう方も多いのではないでしょうか?
今回は、そんな初心者の方でもわかりやすいように、Windows 11のアドレスバーやショートカットの使い方を、実際の操作手順とともにご紹介します。これを読めば、日々のパソコン操作がぐっと快適になること間違いなしです!
アドレスバーとは?
まずは基本からおさらいです。アドレスバーとは、インターネットを使うときに、画面の上部に表示される「https://~」といったURLが書かれている部分のことを指します。普段はウェブサイトの住所のようなものですね。
でも、実はこのアドレスバー、ウェブサイトだけでなく、パソコン内のフォルダの場所も表示してくれるんです。例えば、「C:UsersYourNameDocuments」など、ファイルの保存場所が表示されます。
アドレスバーからショートカットを作成する方法
では、実際にアドレスバーからショートカットを作成する手順をご紹介します。
- エクスプローラーを開きます。
- ショートカットを作成したいフォルダを表示します。
- アドレスバーの左端にあるフォルダのアイコンを右クリックします。
- 「デスクトップにショートカットを作成」を選択します。
これで、デスクトップにそのフォルダへのショートカットが作成されます。これをダブルクリックすれば、すぐにそのフォルダを開くことができます。
ウェブサイトのショートカットを作成する方法
次に、ウェブサイトのショートカットを作成する方法です。これもとても簡単です。
- Microsoft EdgeやGoogle Chromeを開きます。
- ショートカットを作成したいウェブサイトを表示します。
- アドレスバーの左端にある南京錠のアイコンをデスクトップにドラッグ&ドロップします。
これで、デスクトップにそのウェブサイトへのショートカットが作成されます。これをダブルクリックすれば、すぐにそのウェブサイトを開くことができます。
タスクバーにショートカットを追加する方法
さらに、作成したショートカットをタスクバーに追加すれば、ワンクリックでアクセスできて便利です。
- 作成したショートカットを右クリックします。
- 「タスクバーにピン留めする」を選択します。
これで、タスクバーにそのショートカットが追加されます。タスクバーのアイコンをクリックすれば、すぐにアクセスできます。
よくある質問や疑問
Q1: ショートカットを作成したら、元のフォルダやウェブサイトは削除されませんか?
ご安心ください。ショートカットは元の場所への「リンク」に過ぎません。元のフォルダやウェブサイトを削除しても、ショートカット自体は残りますが、リンク先がなくなるため、ショートカットをクリックしても開けなくなります。
Q2: 作成したショートカットを整理する方法はありますか?
はい、ショートカットを整理するために、デスクトップ上で右クリックし、「並べ替え」から「名前順」や「アイコンの大きさ」などを選択できます。また、フォルダを作成してショートカットをその中に入れることで、さらに整理整頓が可能です。
Q3: ショートカットの名前を変更するにはどうすればいいですか?
作成したショートカットを右クリックし、「名前の変更」を選択します。新しい名前を入力してEnterキーを押すと、名前が変更されます。
まとめ
Windows 11のアドレスバーやショートカットを活用することで、パソコン操作がぐっと便利になります。ぜひ、今回ご紹介した方法を試してみてください。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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