Windows 11でPostgreSQLがインストールできないときの解決法|初心者でも安心!

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こんにちは!今日は「Windows 11にPostgreSQLをインストールしたいけど、うまくいかない…」とお悩みの方に向けて、初心者でもわかりやすく解説します。特に、パソコンやスマホの操作に自信がない45歳以上の方々にも親しみやすい内容を目指しています。

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なぜインストールできないのか?よくある原因と対策

Windowsのイメージ

Windowsのイメージ

まずは、インストールがうまくいかない原因を一緒に見ていきましょう。

ユーザー名に日本語が含まれている

Windowsのユーザー名に日本語が含まれていると、インストーラーが正しく動作しないことがあります。特に、インストール中に「There has been an error…」というエラーメッセージが表示される場合、これが原因かもしれません。

インストール時のアクセス権限の問題

インストール中に「アクセスが拒否されました」といったメッセージが表示されることがあります。これは、必要なフォルダへのアクセス権限が不足しているためです。

PostgreSQLサービスが起動しない

インストール後、PostgreSQLのサービスが自動で起動しない場合があります。これにより、データベースに接続できなくなることがあります。

初心者でもできる!インストール手順と対策法

それでは、実際にインストールを進めながら、問題を解決していきましょう。

PostgreSQLのインストーラーをダウンロード

まず、公式サイトからWindows用のインストーラーをダウンロードします。バージョンは最新のものを選びましょう。

インストールの準備

インストーラーをダブルクリックして起動します。途中で「ユーザーアカウント制御」の確認が出たら、「はい」をクリックしてください。

インストール先のフォルダを指定

インストール先のフォルダは、デフォルトの「C:\Program Files\PostgreSQL\16」などが指定されています。特に変更する必要はありませんので、そのまま「Next」をクリックします。

コンポーネントの選択

インストールするコンポーネントを選択します。基本的にはデフォルトのままで問題ありませんが、「Stack Builder」のチェックを外すと、インストール後に追加のソフトウェアがインストールされるのを防げます。

データベースクラスタの保存先を指定

データベースクラスタとは、データベースのデータを保存する場所のことです。デフォルトの「C:\Program Files\PostgreSQL\16\data」などが指定されています。特に変更する必要はありませんので、そのまま「Next」をクリックします。

スーパーユーザーパスワードの設定

スーパーユーザー「postgres」のパスワードを設定します。このパスワードは、後でデータベースに接続する際に必要になりますので、忘れないようにメモしておきましょう。

ポート番号の設定

PostgreSQLは、データベースへの接続を受け付けるポート番号を指定します。デフォルトの「5432」のままで問題ありませんので、そのまま「Next」をクリックします。

ロケールの設定

ロケールとは、データベース内での文字列処理や日付・通貨の表示などを制御する設定です。日本語環境であれば、「Japanese\_Japan.932」などが選択されています。特に変更する必要はありませんので、そのまま「Next」をクリックします。

インストールの確認と開始

これまでの設定内容が表示されます。内容に問題がなければ、「Next」をクリックしてインストールを開始します。

インストールの完了

インストールが完了すると、「Finish」ボタンが表示されます。これでインストールは完了です。

インストール後の確認と問題解決

インストールが完了したら、以下の点を確認してみましょう。

PostgreSQLサービスの確認

Windowsの「サービス」から、PostgreSQLのサービスが存在するか確認します。存在しない場合、インストール時にエラーが発生している可能性があります。

サービスの手動起動

サービスが存在する場合でも、手動で起動する必要があるかもしれません。サービスを右クリックして「開始」を選択し、サービスを起動します。

環境変数の設定

コマンドプロンプトやPowerShellから「psql」コマンドを実行できるようにするため、環境変数にPostgreSQLのbinフォルダを追加します。通常、フォルダのパスは「C:\Program Files\PostgreSQL\16\bin」などです。

動作確認

コマンドプロンプトを開き、以下のコマンドを入力して、PostgreSQLのバージョンが表示されるか確認します。


psql --version

バージョンが表示されれば、正常にインストールされています。

よくある質問や疑問

Q1: インストール後、PostgreSQLのサービスが起動しません。どうすればいいですか?

Windowsの「サービス」からPostgreSQLのサービスが存在するか確認してください。存在しない場合、インストール時にエラーが発生している可能性があります。上記の対処法を試してみてください。

Q2: インストール時に指定したパスワードを忘れてしまいました。どうすれば再設定できますか?

コマンドプロンプトを管理者権限で開き、以下のコマンドを実行してパスワードを再設定できます。


psql -U postgres
\password postgres

新しいパスワードを入力してください。

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まとめ

今回は、Windows 11にPostgreSQLをインストールする際のよくある問題とその解決方法について解説しました。インストール時にエラーが発生しても、焦らずに一つ一つ確認しながら進めていけば、必ず解決できます。もし、この記事を読んで「まだわからないことがある」「もっと詳しく知りたい」と思った方は、ぜひLINEでお気軽にお声掛けくださいね。あなたの疑問を一緒に解決しましょう!

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

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