こんにちは!パソコンやスマホに詳しくない方でも安心して読めるように、今回は「Windows 11で言語を削除できないときの対処法」について、わかりやすくご説明します。特に、45歳以上の方々に向けて、親しみやすい言葉でお伝えしますね。
なぜ「言語の削除」ができないのか?
まず、なぜ「言語の削除」がうまくいかないのか、その理由を見てみましょう。
ここがポイント!
- 現在の表示言語が削除対象になっている今使っている言語を削除しようとすると、削除ボタンがグレーアウトして押せなくなります。
- 言語パックがシステムで使用中一部の言語は、システムの設定やアプリで使用されているため、削除が制限されることがあります。
- 設定の同期が影響しているMicrosoftアカウントで設定を同期している場合、クラウド上の設定が影響していることがあります。
初心者でもできる!言語を削除する方法
では、実際に言語を削除する方法を順を追って見ていきましょう。
表示言語を変更する
まず、削除したい言語が現在の表示言語でないことを確認しましょう。
- スタートメニューを開き、「設定」を選択します。
- 「時刻と言語」をクリックし、「言語と地域」を選びます。
- 「Windowsの表示言語」のドロップダウンメニューから、削除したい言語以外の言語を選択します。
- 表示言語を変更したら、「サインアウト」を選択し、再度サインインします。
これで、削除したい言語が現在の表示言語でなくなります。
不要な言語を削除する
表示言語を変更した後、不要な言語を削除します。
- 「設定」を開き、「時刻と言語」をクリックします。
- 「言語と地域」を選び、「優先する言語」のリストから削除したい言語を見つけます。
- 削除したい言語の右側にある「…」をクリックし、「削除」を選択します。
これで、不要な言語が削除されます。
PowerShellを使用する方法
通常の方法で削除できない場合、PowerShellを使用して削除することができます。
- スタートメニューを右クリックし、「Windows Terminal(管理者)」を選択します。
- 以下のコマンドを入力し、Enterキーを押します
Get-WinUserLanguageList - 削除したい言語のタグ(例en-US)をメモします。
- 以下のコマンドを順に入力し、Enterキーを押します
$LangList = Get-WinUserLanguageList
$MarkedLang = $LangList | where LanguageTag -eq "削除したい言語のタグ"
$LangList.Remove($MarkedLang)
Set-WinUserLanguageList $LangList -Force
これで、指定した言語が削除されます。
よくある質問や疑問
Q1: 言語の削除ボタンがグレーアウトしていて押せません。どうすればいいですか?
現在の表示言語を削除しようとすると、削除ボタンがグレーアウトします。まず、別の言語を表示言語に設定し、サインアウト・サインイン後に再度削除を試みてください。
Q2: PowerShellでの操作が不安です。安全に行う方法はありますか?
PowerShellでの操作はシステムに影響を与える可能性があるため、慎重に行ってください。操作前に重要なデータのバックアップを取ることをおすすめします。また、公式のサポート情報を参照しながら進めると安心です。
まとめ
Windows 11で「言語の削除」ができないときは、まず表示言語を変更し、その後不要な言語を削除する方法を試してみてください。それでも解決しない場合は、PowerShellを使用して削除することができます。操作の際は、慎重に行い、必要に応じてバックアップを取ることをおすすめします。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



コメント