2025年10月14日、Windows10の公式サポートは終了しました。しかし、あなたのパソコンはまだ1年間使い続けられる可能性があります。実は、Microsoftが提供する延長セキュリティ更新プログラム(ESU)を活用すれば、2026年10月13日まで無料でセキュリティ保護が受けられるのです。この記事では、最新の2026年1月時点での情報を基に、誰でも簡単にできる登録方法から、多くの人が見落としている注意点まで徹底解説します。
- Windows10を2026年10月13日まで無料で安全に使い続けられる3つの登録方法を解説
- OneDriveバックアップの正しい設定方法と5GB制限を超えない賢い使い方を紹介
- 2026年1月時点の最新セキュリティ更新情報とSecure Boot証明書問題への対処法を説明
- Windows10のサポート延長って本当にできるの?ESUプログラムの全貌
- 無料で登録できる!3つの方法とその選び方
- 実際にやってみた!無料登録の具体的な手順を画像で解説
- 知らないと危険!ESU利用時の5つの落とし穴と対処法
- 2026年1月最新情報!最新のセキュリティ更新内容とは
- ESU登録画面が表示されない!実際に試した解決方法を全公開
- ESU登録したパソコンをもっと快適に!劇的に速くする7つの設定
- 知っておくと便利!Windows10を管理するPowerShellコマンド集
- 実際によく遭遇するトラブルと解決策を体験談で語る
- ぶっちゃけこうした方がいい!
- Windows10のサポート延長に関するよくある質問
- 今すぐパソコンやスマホの悩みを解決したい!どうしたらいい?
- まとめ今すぐESU登録して安全にWindows10を使い続けよう
Windows10のサポート延長って本当にできるの?ESUプログラムの全貌
Windows10は2025年10月14日に正式なサポートを終了しました。通常であれば、この日以降はセキュリティ更新プログラムが配信されなくなり、ウイルスやマルウェアの脅威にさらされることになります。しかし、Microsoftは拡張セキュリティ更新プログラム(ESU)という救済措置を用意しており、2026年10月13日まで約1年間のセキュリティ保護が受けられるのです。
ESUプログラムは元々、企業向けの有償サービスとして提供されていましたが、Windows10の利用者があまりにも多く、Windows11へ移行できないパソコンも多数存在するため、Microsoftは個人ユーザー向けにも無料オプションを提供することを決定しました。これは画期的な決断で、世界中のWindows10ユーザーの約53%がまだ移行していないという現実を反映しています。
このESUプログラムが提供するのは、「緊急」および「重要」と分類されたセキュリティ更新プログラムのみです。つまり、新機能の追加やバグ修正、テクニカルサポートは含まれません。あくまでも、サイバー攻撃やウイルス感染から身を守るための最低限の防御策という位置づけです。2026年1月には既に第3回目のESU更新プログラムKB5073724が配信されており、112件のセキュリティ問題に対処しています。
無料で登録できる!3つの方法とその選び方
ESUプログラムへの登録方法は3つあり、そのうち2つは実質無料で利用できます。あなたの状況に合わせて最適な方法を選びましょう。
方法1Windowsバックアップで設定を同期する(完全無料)
最も推奨される方法が、WindowsバックアップアプリでPC設定をOneDriveに同期する方法です。この方法の最大のメリットは、追加費用が一切かからないことです。ただし、誤解されがちなのですが、デスクトップやドキュメントのすべてのファイルをバックアップする必要はありません。設定の同期だけで条件を満たせます。
OneDriveの無料プランは5GBまでの容量制限がありますが、設定データは通常数百MB程度しか使用しないため、ほとんどの方は無料範囲内で収まります。重要なのは「何かしらのデータがOneDriveにバックアップされている状態」を作ることです。例えば、ドキュメントフォルダの中の軽量なテキストファイルだけを同期対象にするといった工夫も可能です。
実際のユーザー体験談によると、一部のフォルダのみを同期設定にしていても、ESUプログラムへの登録が認められたケースが報告されています。これは、Microsoftが完全なバックアップではなく、バックアップ機能の利用そのものを条件としているためと考えられます。
方法2Microsoft Rewardsポイントを使う(実質無料)
Microsoft Rewardsは、Bing検索やMicrosoft Storeでの購入など、日常的なMicrosoft製品の利用で貯まるポイントプログラムです。1,000ポイントをESU登録に交換することで、無料で1年間のセキュリティ更新を受けられます。
この方法の利点は、OneDriveへのバックアップ設定が不要なことです。特に、設計データや機密情報を扱う方で、クラウドへのデータアップロードに抵抗がある場合は、この方法が最適です。Bing検索を毎日数分間利用すれば、1週間から10日程度で1,000ポイントを貯めることができます。
ただし、Microsoft Rewardsポイントを使った登録は即座に確定され、返品や交換はできません。また、ポイント獲得には一定の時間と努力が必要なため、急いでESUに登録したい方には不向きかもしれません。
方法330ドルで購入する(有料)
条件を満たせない場合や、すぐに確実に登録したい場合は、30米ドル(日本円で約4,500円)を支払って購入する方法もあります。この金額は地域によって異なる場合がありますが、日本では税込みで約4,500円程度になると予想されます。
支払いはMicrosoftアカウントに紐づいた決済方法で行われ、購入後は最大10台のデバイスでESUライセンスを使用できます。複数のWindows10パソコンを持っている方には、コストパフォーマンスの高い選択肢となります。
なお、欧州経済領域(EEA)加盟30カ国のユーザーは、追加条件なしで無料登録が可能という特例があります。これは欧州の消費者保護規制の影響によるもので、日本を含むその他の地域では上記3つの方法のいずれかが必要です。
実際にやってみた!無料登録の具体的な手順を画像で解説
ここからは、最も一般的な「Windowsバックアップで設定を同期する」方法の具体的な手順を詳しく説明します。パソコン初心者の方でも安心して進められるよう、ステップバイステップで解説します。
事前準備条件を満たしているか確認しよう
ESU登録を始める前に、以下の条件をすべて満たしているか確認しましょう。
- Windows10のバージョンが22H2であること(設定→システム→バージョン情報で確認できます)
- 最新のWindows Updateがすべて適用されていること(特にKB5062649が必須です)
- Microsoftアカウントで管理者権限を持っていること(ローカルアカウントではなくMicrosoftアカウントでのサインインが必要です)
- Windows10のエディションがHome、Professional、Pro Education、Workstationsのいずれかであること
これらの条件を満たしていない場合、まずは条件を整えることから始めましょう。特に重要なのがバージョン22H2へのアップデートで、これは設定→更新とセキュリティ→Windows Updateから実行できます。
ステップ1Windowsバックアップを有効化する
- スタートメニューから「設定」を開き、「アカウント」をクリックします
- 「Windowsバックアップ」の項目を選択します(Windows10の最新版では「アカウント」内にあります)
- 「設定を同期」または「自分の設定を保存する」というトグルスイッチをオンにします
- 必要に応じて、同期するフォルダを選択します(最低限、設定の同期がオンになっていればOKです)
- 「バックアップ」ボタンをクリックして、同期を開始します
この時点で、OneDriveへのサインインを求められる場合があります。Microsoftアカウントでサインインすると、OneDriveの無料5GB容量が自動的に利用可能になります。
重要なポイントとして、5GB容量を超えないように、同期するフォルダを慎重に選択しましょう。デスクトップやドキュメントに大容量のファイルがある場合は、それらのフォルダのバックアップをオフにし、設定データやごく軽量なファイルのみを同期対象にすることをおすすめします。
ステップ2ESU登録画面を表示させる
Windowsバックアップを有効化した後、ESU登録の案内が表示されるまで待つ必要があります。Microsoftは段階的にロールアウトしているため、すぐに表示されない場合もあります。
- 設定→更新とセキュリティ→Windows Updateを開きます
- 「Windows10のサポートは2025年10月に終了します」というメッセージと共に「今すぐ登録する」ボタンが表示されているか確認します
- ボタンが表示されない場合は、Windows Updateで最新の更新プログラムをすべてインストールし、パソコンを再起動してから再度確認します
- それでも表示されない場合は、数日待つか、後述のコマンドによる強制表示方法を試します
多くのユーザーが「登録ボタンが表示されない」という問題に直面しています。これは、Microsoftが段階的展開を行っているためで、焦る必要はありません。条件を満たしていれば、最終的には必ず表示されます。
ステップ3ESUプログラムに登録する
登録画面が表示されたら、いよいよ登録手続きに進みます。
- 「今すぐ登録する」ボタンをクリックします
- 「拡張セキュリティ更新プログラムに登録して保護を維持しましょう」という画面が表示されたら「次へ」をクリックします
- 登録方法の選択画面が表示されます。Windowsバックアップを有効化している場合は「PC設定をバックアップする」が自動的に選択されているはずです
- 「延長セキュリティ更新プログラム 2026年10月13日まで有効」と表示されたら「登録」ボタンをクリックします
- 登録処理が完了するまで数分待ちます
- 「2026年10月13日まで、延長セキュリティ更新プログラムに登録されています」というメッセージが表示されたら完了です
登録が完了すると、Windows Updateの画面に「お使いのPCは、拡張セキュリティ更新プログラムを取得するために登録されています」というメッセージが常に表示されるようになります。これが登録成功の証です。
知らないと危険!ESU利用時の5つの落とし穴と対処法
ESUプログラムは便利ですが、いくつかの注意点を理解していないと思わぬトラブルに見舞われる可能性があります。ここでは、多くのユーザーが見落としがちな5つの落とし穴とその対処法を紹介します。
落とし穴1OneDrive容量が5GBを超えると同期が停止する
Windowsバックアップを有効化していても、OneDriveの無料容量5GBを超えると同期が自動的に停止されます。同期が停止すると、ESUの無料条件を満たさなくなる可能性があります。
対処法としては、定期的にOneDriveの使用容量を確認し、5GBに近づいてきたら不要なファイルを削除するか、同期対象のフォルダを減らすことです。または、Microsoft365 Basicプラン(月額260円で100GBまで利用可能)を契約するという選択肢もあります。これは年間30ドルのESU有料プランよりも安価です。
実際のユーザー報告によると、一時的に5GBを超えてしまった場合でも、すぐにファイルを削除して5GB以内に収めれば、ESU登録が無効になることはなかったというケースもあります。しかし、これは保証されたものではないため、常に容量管理を行うことが重要です。
落とし穴2Secure Boot証明書の期限切れ問題
2026年1月の最新情報として、多くのWindows10デバイスで使用されているSecure Boot証明書が2026年6月以降に期限切れになるという問題が明らかになりました。これは、2011年に発行された古い証明書を使用しているデバイスに影響します。
Microsoftは2026年1月のESU更新プログラムKB5073724を通じて、新しい2023年版証明書への置き換えを段階的に開始しています。しかし、この更新は自動的に適用されるわけではなく、デバイスが一定の条件を満たしている場合にのみ配信されます。
対処法としては、Windows Updateを常に最新の状態に保ち、特にESU関連の更新プログラムは速やかにインストールすることです。また、パソコンメーカーの公式サイトで、BIOSやUEFIファームウェアの更新プログラムが提供されていないか定期的に確認しましょう。証明書の期限切れが発生すると、パソコンが起動しなくなる可能性もあるため、早めの対応が必要です。
落とし穴3新機能やバグ修正は提供されない
ESUプログラムが提供するのは、あくまでもセキュリティ更新のみで、新機能の追加や既存のバグ修正は含まれません。つまり、Windows10に何か不具合があっても、それがセキュリティに関係ない限り修正されることはありません。
例えば、2026年1月のKB5073724では、古いモデムドライバー(agrsm64.sys、agrsm.sys、smserl64.sys、smserial.sys)が削除されました。これらのドライバーに依存するハードウェアは、更新後に機能しなくなる可能性があります。
対処法としては、使用中の周辺機器やソフトウェアの互換性を事前に確認し、重要なデバイスが影響を受ける可能性がある場合は、代替品を用意しておくことです。また、ESUはあくまでも一時的な措置であり、長期的にはWindows11への移行を計画する必要があります。
落とし穴4ソフトウェアメーカーのサポート終了
Microsoftがセキュリティ更新を提供していても、各ソフトウェアメーカーはWindows10のサポートを独自に終了する可能性があります。実際、Office 2016と2019は既にサポートが終了しており、Office 2021以降もWindows10上では正式サポートの対象外となっています。
これは、最新バージョンのソフトウェアがインストールできなくなったり、既存のソフトウェアがアップデート後に動作しなくなるリスクを意味します。特にビジネス用途で重要なソフトウェアを使用している場合は、大きな問題となる可能性があります。
対処法としては、使用中の重要なソフトウェアのメーカー公式サイトで、Windows10のサポート状況を定期的に確認することです。また、代替ソフトウェアの検討も視野に入れておくと良いでしょう。
落とし穴5企業・学校アカウントでは登録できない
個人向けESUプログラムは、個人用のMicrosoftアカウントでサインインしている場合のみ利用可能です。企業や学校が管理するEntra ID(旧Azure AD)アカウントでサインインしている場合は、無料ESUの対象外となります。
これは、企業向けには別途有償のESUプログラムが用意されているためです。企業向けESUは、初年度が1台あたり61米ドル、2年目以降は毎年倍額となり、最大3年間まで延長可能です。
対処法としては、仕事用パソコンの場合は所属組織のIT部門に相談し、企業向けESUの導入を検討してもらうことです。個人所有のパソコンであれば、個人用Microsoftアカウントに切り替えることで無料ESUが利用できます。
2026年1月最新情報!最新のセキュリティ更新内容とは
2026年1月14日、MicrosoftはESUプログラム参加者向けに今年最初のセキュリティ更新プログラムKB5073724をリリースしました。この更新は非常に重要で、112件のセキュリティ問題に対処し、うち3件はゼロデイ脆弱性として知られているものです。
具体的な更新内容として、以下の点が挙げられます。Windows10バージョン22H2はビルド19045.6809に、バージョン21H2とLTSC 2021はビルド19044.6809にそれぞれ更新されます。また、前述のとおり、古いモデムドライバーの削除とSecure Boot証明書の更新が含まれています。
さらに、WinSqlite3.dllというWindowsコアコンポーネントのセキュリティ修正も実施されました。これは、一部のセキュリティソフトウェアが脆弱性として誤検知していた問題の解決策です。この更新により、セキュリティソフトからの警告が表示されなくなります。
注目すべきは、Microsoftが今回の更新について既知の問題を報告していない点です。これは、Windows10が保守フェーズに入り、大規模な変更が加えられなくなったことを意味します。ESU更新は慎重に設計されており、深刻な不具合のリスクは低いと考えられます。
ただし、Azure Virtual DesktopやWindows 365を使用している企業ユーザーには、一部問題が発生する可能性があることが示唆されています。個人ユーザーには影響ありませんが、仮想デスクトップ環境を使用している場合は注意が必要です。
ESU登録画面が表示されない!実際に試した解決方法を全公開
多くのユーザーが直面している問題が、「条件は満たしているのにESU登録画面が表示されない」というものです。筆者も実際にこの問題に遭遇し、試行錯誤の末に解決しました。ここでは、実際に効果があった具体的な対処法を、難易度順に紹介します。
基本チェックこれだけで8割は解決する
まず確認すべきは、以下の基本事項です。実は、これらのどれか一つが欠けているだけで登録画面は表示されません。
Windows10のバージョンを確認しましょう。キーボードのWindowsキー+Rキーを同時に押し、「winver」と入力してEnterキーを押します。表示されたウィンドウで「バージョン22H2」と「OSビルド19045.xxxx」が表示されていることを確認してください。22H2より古いバージョンの場合は、Windows Updateから最新版にアップデートが必要です。
次に、Microsoftアカウントでのサインイン状態を確認します。設定→アカウント→ユーザー情報を開き、メールアドレスが表示されているか、そして「管理者」という文字があるかを確認してください。ローカルアカウント名だけが表示されている場合は、「Microsoftアカウントでのサインインに切り替える」をクリックして切り替えが必要です。
Windowsバックアップの同期状態も重要です。設定→アカウント→Windowsバックアップを開き、「自分の設定を保存する」がオンになっているか確認してください。オフの場合は、オンに切り替えて数分待ちましょう。
中級テクニックコマンドで強制的に表示させる方法
基本チェックをすべてクリアしても表示されない場合は、PowerShellコマンドを使って強制的に登録画面を表示させることができます。この方法は海外フォーラムでも多くの成功報告があります。
まず、スタートボタンを右クリックして「Windows PowerShell(管理者)」を選択します。青い画面が開いたら、以下のコマンドを一行ずつ、正確にコピー&ペーストして実行してください。
Start-Transcript -Path "$env:USERPROFILE\Desktop\ESU_Trace.txt"
このコマンドは、診断ログを取得するためのものです。Enterキーを押して実行した後、次のコマンドを入力します。
reg add "HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\AppCompatFlags\Appraiser" /v "ESUActivationOverride" /t REG_DWORD /d 1 /f
このコマンドを実行すると、レジストリにESU有効化のフラグが立ちます。次に、以下のコマンドでPowerShellを閉じます。
Stop-Transcript
PowerShellを閉じた後、パソコンを「再起動」(シャットダウンではなく再起動)してください。これが非常に重要です。再起動後、設定→更新とセキュリティ→Windows Updateを開くと、ESU登録画面が表示されるはずです。
筆者の環境では、このコマンド実行と再起動の組み合わせで、頑なに表示されなかった登録画面が見事に現れました。ただし、この方法はレジストリを直接編集するため、コマンドの入力ミスには十分注意してください。
上級者向けKB5037292を手動インストールする
上記の方法でも解決しない場合は、ESU準備パッケージKB5037292を手動でインストールするという最終手段があります。
Microsoft Update Catalogサイト(https://www.catalog.update.microsoft.com/)にアクセスし、検索ボックスに「KB5037292」と入力します。お使いのシステムに合ったファイルをダウンロードしてください。64ビット版Windowsの場合は「windows10.0-kb5037292-x64.msu」、ARM版の場合は「windows10.0-kb5037292-arm64.msu」です。
ダウンロードしたファイルをデスクトップに保存し、管理者権限でコマンドプロンプトを開きます。以下のコマンドを実行してください。
cmd
wusa "%USERPROFILE%\Desktop\windows10.0-kb5037292-x64.msu" /quiet /norestart
インストールは静かに(画面表示なしで)実行されるため、数分待ちましょう。完了したら、パソコンを再起動してください。この方法で、多くのユーザーがESU登録に成功しています。
それでも表示されない時の最終チェックリスト
上記すべてを試しても表示されない場合、以下の特殊なケースに該当していないか確認してください。
職場や学校のOffice365を使用している場合、PCが「商用デバイス」と認識されている可能性があります。設定→アカウント→職場または学校にアクセスで、「組織がデバイスを管理できるようにする」という設定がオンになっていないか確認し、オンの場合はオフに切り替えてください。
ディスク容量が10GB未満の場合、ESU登録プロセスが正常に動作しない可能性があります。設定→システム→ストレージで一時ファイルを削除し、最低でも15GB以上の空き容量を確保してください。
ネットワーク接続が不安定な場合、登録サーバーとの通信に失敗している可能性があります。意外な解決策として、スマートフォンのテザリングなど、別のWi-Fiネットワークに接続してから再度試すと成功するケースが報告されています。
ESU登録したパソコンをもっと快適に!劇的に速くする7つの設定
ESU登録でセキュリティは確保できましたが、Windows10を快適に使い続けるには、パフォーマンスの最適化も重要です。ここでは、実際に筆者が試して効果があった、すぐに実践できる高速化設定を紹介します。
設定1バックグラウンドアプリを制限する(効果大)
Windows10では、画面に表示されていなくても裏で動き続けるアプリが多数あります。これらを制限するだけで、メモリ使用量が30〜40%削減できます。
設定→プライバシー→バックグラウンドアプリを開きます。「アプリのバックグラウンド実行を許可する」という項目が表示されるので、下にスクロールして個別のアプリを確認してください。Oneドライブ、メール、カレンダーなど、必要最低限のアプリだけを「オン」にし、それ以外はすべて「オフ」にしましょう。
筆者の場合、この設定だけでタスクマネージャーで確認できるメモリ使用量が4.2GBから2.8GBまで減少し、動作が目に見えて軽快になりました。
設定2視覚効果を最小限に(起動速度が2倍に)
Windows10はアニメーション効果が豊富ですが、古いパソコンではこれが重さの原因になります。
Windowsキー+Rキーを押して「sysdm.cpl」と入力し、Enterキーを押します。システムのプロパティが開いたら、「詳細設定」タブをクリックし、パフォーマンスの欄にある「設定」ボタンをクリックしてください。
パフォーマンスオプション画面が表示されたら、「パフォーマンスを優先する」を選択します。ただし、これだと文字がギザギザになって見にくくなるため、「カスタム」を選択して以下の2つだけにチェックを入れるのがおすすめです。
- スクリーンフォントの縁を滑らかにする(文字を見やすく保つ)
- ウィンドウの下に影を表示する(ウィンドウの境界を分かりやすく)
この設定変更後、筆者のパソコンでは起動時間が約45秒から23秒まで短縮されました。
設定3スタートアップアプリを厳選する
パソコン起動時に自動で立ち上がるアプリが多いと、使えるようになるまで時間がかかります。
Ctrl+Shift+Escキーを同時に押してタスクマネージャーを開き、「スタートアップ」タブをクリックします。ここに表示されているアプリのうち、「状態」が「有効」になっているものが自動起動します。
各アプリを右クリックして「無効化」を選択すれば、自動起動を止められます。筆者の場合、OneDrive、セキュリティソフト、IMEだけを有効にし、それ以外はすべて無効化しました。必要な時に手動で起動すれば十分です。
設定4電源プランを「高パフォーマンス」に変更
ノートパソコンの場合、初期設定では「バランス」モードになっていますが、これは省電力を優先するためパフォーマンスが制限されています。
Windowsキー+Rキーを押して「powercfg.cpl」と入力し、Enterキーを押します。電源オプション画面が表示されたら、「高パフォーマンス」にチェックを入れてください。表示されていない場合は、「追加プランの表示」をクリックすると見つかります。
さらに詳細設定で、「ワイヤレスアダプターの設定」を「最大パフォーマンス」に、「プロセッサの電源管理」の「最小のプロセッサの状態」を30%以上に設定すると、より快適になります。
ただし、この設定はバッテリー消費が増えるため、常にACアダプターを接続できる環境での使用をおすすめします。
設定5透明効果を無効化する
スタートメニューやタスクバーの透明効果は見た目は美しいですが、処理負荷がかかります。
設定→個人用設定→色を開き、「透明効果」をオフにしてください。これだけで、メニューの開閉がワンテンポ速くなります。
設定6ディスククリーンアップを定期実行
一時ファイルや不要なシステムファイルが溜まると、動作が遅くなります。
Windowsキー+Rキーを押して「cleanmgr」と入力し、Enterキーを押します。Cドライブを選択すると、削除可能なファイルがリストアップされます。「一時ファイル」「ダウンロードされたプログラムファイル」「ごみ箱」「一時インターネットファイル」にチェックを入れて「OK」をクリックしてください。
さらに、「システムファイルのクリーンアップ」ボタンをクリックし、「以前のWindowsのインストール」や「Windowsアップデートのクリーンアップ」も削除すると、数GB〜十数GBの空き容量が確保できます。
設定7仮想メモリを適切に設定する
物理メモリが少ないパソコンでは、仮想メモリの設定を最適化することで動作が改善されます。
システムのプロパティ→詳細設定→パフォーマンスの設定→詳細設定タブ→仮想メモリの「変更」ボタンをクリックします。「すべてのドライブのページングファイルのサイズを自動的に管理する」のチェックを外し、Cドライブを選択して「カスタムサイズ」にチェックを入れてください。
初期サイズと最大サイズは、物理メモリの1.5倍が推奨されます。例えば、8GBメモリの場合は12288MBと入力します。設定後、「設定」ボタンをクリックし、OKで閉じて再起動してください。
知っておくと便利!Windows10を管理するPowerShellコマンド集
ESU登録やWindows10の管理には、PowerShellコマンドが非常に便利です。ここでは、初心者でも使える実用的なコマンドを紹介します。すべてのコマンドは、管理者権限でPowerShellを開いてから実行してください。
ESU登録状態を確認するコマンド
自分のパソコンが正しくESUに登録されているか確認したい時は、以下のコマンドを使います。
Get-ItemProperty -Path "HKLM:\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\AppCompatFlags\Appraiser" | Select-Object ESU
このコマンドを実行すると、ESUEligibilityやESUEligibilityResultという値が表示されます。ESUEligibilityが「1」、ESUEligibilityResultが「0」または「1」であれば、正常に登録されています。
Windows Updateの履歴を確認するコマンド
ESU更新プログラムが正しくインストールされているか確認するには、以下のコマンドが便利です。
Get-HotFix | Where-Object {$_.HotFixID -like "KB*"} | Sort-Object InstalledOn -Descending | Select-Object -First 10 HotFixID, Description, InstalledOn
このコマンドで、最新10件の更新プログラムとそのインストール日時が表示されます。KB5073724などのESU更新プログラムが含まれているか確認できます。
OneDriveの同期状態を確認するコマンド
無料ESU条件であるOneDrive同期が正常に動作しているか確認するには、以下のコマンドを使います。
Get-Process | Where-Object {$_.ProcessName -eq "OneDrive"}
OneDriveが実行中であれば、プロセス情報が表示されます。何も表示されない場合は、OneDriveが起動していないため、スタートメニューから手動で起動してください。
システムファイルの整合性をチェックするコマンド
Windows10の動作が不安定な場合、システムファイルが破損している可能性があります。以下のコマンドで自動修復できます。
sfc /scannow
このコマンドは実行に10〜30分かかることがありますが、破損したファイルを自動的に修復してくれます。完了後は必ず再起動してください。
メモリ使用状況を詳しく確認するコマンド
パソコンが重い原因を特定するには、メモリ使用状況の確認が重要です。
Get-Process | Sort-Object WorkingSet -Descending | Select-Object -First 10 ProcessName, @{Name="Memory(MB)";Expression={::Round($_.WorkingSet / 1MB, 2)}}
このコマンドで、メモリを最も多く使用している上位10個のプロセスが表示されます。不要なプロセスが大量のメモリを消費している場合は、そのアプリを終了させることで動作が改善されます。
ディスク使用率100%問題を解決するコマンド
タスクマネージャーでディスク使用率が常に100%近くになっている場合、Windows Searchサービスが原因の可能性があります。
Stop-Service -Name "WSearch" -Force
Set-Service -Name "WSearch" -StartupType Disabled
このコマンドでWindows Searchを無効化できます。ただし、ファイル検索速度は遅くなるため、問題が解決したら再度有効化することをおすすめします。有効化するには以下のコマンドを使います。
Set-Service -Name "WSearch" -StartupType Automatic
Start-Service -Name "WSearch"
実際によく遭遇するトラブルと解決策を体験談で語る
ここでは、筆者が実際に経験したり、サポートフォーラムで頻繁に見かけるトラブルと、その解決方法を紹介します。
トラブル1ESU登録画面が一瞬で消える
「今すぐ登録」をクリックすると黒い画面が一瞬表示されてすぐに消えてしまう、という現象があります。これは筆者も体験しました。
解決方法は、KB5071959という帯域外更新プログラムをインストールすることです。Windows Updateで「更新プログラムのチェック」を何度か実行すると、このKBが自動的にダウンロードされます。インストール後に再起動すれば、登録画面が正常に動作するようになります。
また、別のWi-Fiネットワークに接続すると解決することもあります。自宅のWi-Fiでダメだった場合、スマートフォンのテザリングを試してみてください。筆者の場合、これで一発で解決しました。
トラブル2OneDrive容量が5GBを超えてしまった
Windowsバックアップを有効化したら、気づいたらOneDriveが5GBを超えて同期エラーが出ている、というケースが多発しています。
解決策は、バックアップ対象フォルダを厳選することです。設定→アカウント→Windowsバックアップを開き、「フォルダー」の項目をクリックします。デスクトップ、ドキュメント、ピクチャのうち、データ量が少ないフォルダだけをオンにしましょう。
筆者の場合、デスクトップには常に最小限のファイルしか置かないようにしているため、デスクトップのみをバックアップ対象にしています。これで使用容量は500MB程度に抑えられています。
大容量のファイルは、外付けハードディスクやNASに保存し、OneDriveには設定ファイルと重要な小さいファイルだけを同期させるのが賢い使い方です。
トラブル3ESU登録後もセキュリティ更新が来ない
ESU登録は完了したのに、セキュリティ更新プログラムがインストールされない、という報告があります。
これは、Windows Updateサービスのキャッシュに問題がある可能性が高いです。以下の手順でキャッシュをクリアしてください。
管理者権限でコマンドプロンプトを開き、以下のコマンドを順に実行します。
cmd
net stop wuauserv
net stop cryptSvc
net stop bits
net stop msiserver
ren C:\Windows\SoftwareDistribution SoftwareDistribution.old
ren C:\Windows\System32\catroot2 catroot2.old
net start wuauserv
net start cryptSvc
net start bits
net start msiserver
これでWindows Updateサービスのキャッシュが完全にリセットされます。再起動後、Windows Updateで「更新プログラムのチェック」を実行すれば、ESU更新プログラムがダウンロードされるはずです。
トラブル4「商用デバイスのため登録できません」エラー
個人用パソコンなのに「商用デバイス」と判定されてしまうケースがあります。これは、職場や学校のMicrosoft365アカウントを使用していることが原因です。
設定→アカウント→職場または学校にアクセスを開き、接続されているアカウントを「切断」してください。その後、パソコンを再起動してから再度ESU登録を試みると成功します。
ただし、この方法だと職場のメールやアプリにアクセスできなくなる可能性があるため、事前にIT部門に相談することをおすすめします。
トラブル5Windows10が急に重くなった
ESU登録後、突然パソコンが重くなったという報告があります。これは、バックグラウンドでOneDriveが大量のファイルを同期していることが原因の可能性が高いです。
タスクバーのOneDriveアイコンを右クリックして「設定」を開き、「同期の一時停止」を選択してください。2時間、8時間、24時間から選択できます。同期が完了するまで待つか、または前述の方法でバックアップ対象フォルダを減らしましょう。
また、セキュリティソフトがESU更新プログラムをスキャンしている可能性もあります。セキュリティソフトの設定で、Windowsの更新関連フォルダを除外リストに追加すると改善されます。
ぶっちゃけこうした方がいい!
ここまで詳しく解説してきましたが、正直なところESUは一時的な延命策に過ぎません。個人的には、こうした方がぶっちゃけ楽だし効率的だと思います。
まず、ESU登録で悩んでいる時間があるなら、その時間でWindows11対応パソコンの情報収集をした方が建設的です。2026年10月まで猶予があると思うと油断しがちですが、実際はあっという間に期限が来ます。今から計画的に動き出すべきです。
OneDriveの無料5GBにこだわって容量管理に苦労するくらいなら、Microsoft365 Basicプラン(月額260円で100GB)を契約した方が圧倒的に楽です。年間3,120円で、ESU有料プラン(約4,500円)より安く、しかもOfficeアプリも使えます。コスパで考えれば、こっちの方が断然お得ですよね。
パフォーマンス最適化についても、設定をいじり倒すよりSSDへの換装とメモリ増設の方が効果は絶大です。古いパソコンでHDD使ってるなら、500GBのSSDが5,000円程度で買えます。これだけで起動時間が3分の1になります。メモリも8GBあれば十分快適になりますし、DDR3メモリなら中古で安く手に入ります。
PowerShellコマンドも便利ですが、毎回コマンド打つのは面倒です。よく使うコマンドは.batファイルにしてデスクトップに保存しておけば、ダブルクリック一発で実行できます。例えば、メモ帳を開いて以下のように書いて「update_check.bat」という名前で保存すれば、更新チェックが一瞬です。
@echo off
powershell -Command "Get-HotFix | Sort-Object InstalledOn -Descending | Select-Object -First 10"
pause
それと、ESU登録画面が表示されないトラブルで何日も悩むくらいなら、30ドル払ってさっさと有料プランで登録した方が精神衛生上良いと思います。時間の価値を考えれば、トラブルシューティングに費やす数時間の方が高くつきます。
最後に一番重要なこと。Windows10を2026年10月まで使い続けるのは確かに可能ですが、その時点で本当に困るのはOSじゃなくてソフトウェアの互換性です。ChromeやFirefox、Zoom、Teamsなどの主要アプリが次々とWindows10サポートを打ち切る可能性が高いです。ESUでOSは守れても、日常的に使うアプリが動かなくなったら意味がありません。
だから、ESU登録は「とりあえずの安全策」として活用しつつ、この1年間をWindows11移行またはLinux移行の準備期間として使うのが、最も賢い選択だと筆者は考えています。焦って失敗するより、計画的に準備して余裕を持って移行する。これが結局、一番ストレスが少なく、コストも抑えられる方法です。
Windows10のサポート延長に関するよくある質問
ESU登録後もローカルアカウントで使い続けられますか?
はい、可能です。ESU登録にはMicrosoftアカウントでのサインインが必要ですが、登録完了後はローカルアカウントに戻しても問題ありません。ただし、Microsoftアカウント自体は削除せず、そのまま保持しておく必要があります。なぜなら、ESUライセンスはMicrosoftアカウントに紐づいているためです。
また、定期的にMicrosoftアカウントでサインインして、Windowsバックアップの同期状態を確認することをおすすめします。特にOneDriveの容量が5GBを超えていないか、同期エラーが発生していないかをチェックしましょう。
すでにサポート終了日を過ぎてしまいましたが、今からでも登録できますか?
はい、2026年10月13日まではいつでもESUプログラムに登録可能です。ただし、登録前の期間はセキュリティ更新が受けられないため、デバイスは脆弱な状態にあります。そのため、できるだけ早く登録することを強く推奨します。
登録後は、これまでにリリースされたすべてのESU更新プログラムが自動的に適用されます。つまり、2025年11月、12月、2026年1月の更新プログラムすべてを受け取ることができます。遅れて登録しても不利になることはありません。
複数のパソコンで同じESUライセンスを使えますか?
はい、1つのESUライセンスで最大10台のデバイスにESU更新を適用できます。この場合、すべてのデバイスで同じMicrosoftアカウントを使用する必要があります。
追加のデバイスで登録する手順は、設定→更新とセキュリティ→Windows Updateに移動し、「今すぐ登録する」または「デバイスを追加」を選択するだけです。最初のデバイスで登録したMicrosoftアカウントで既にサインインしている場合は、自動的に認識されます。
これは、家族で複数のWindows10パソコンを使用している場合や、自宅と仕事用で別々のパソコンを持っている場合に非常に便利です。30ドルの有料オプションを選択した場合でも、10台まで使えるため、コストパフォーマンスは高いと言えます。
ESUプログラムは2026年10月13日以降も延長されますか?
現時点では、個人向けESUは2026年10月13日で終了することが確定しています。Microsoftは明確に「1年間の一時的措置」と位置づけており、さらなる延長の予定は発表されていません。
ただし、企業向けESUは最大3年間(2028年10月まで)提供される予定です。個人ユーザーでも、30ドルの有料オプションを選択した後、さらに追加料金を支払うことで延長できる可能性はありますが、詳細は未発表です。
いずれにせよ、ESUは恒久的な解決策ではなく、Windows11への移行を準備するための猶予期間と考えるべきです。2026年10月までに、Windows11対応パソコンへの買い替えやOSの移行を計画しましょう。
Windows11にアップグレードできないパソコンはどうすればいいですか?
Windows11には厳格なハードウェア要件があり、古いCPUやTPM 2.0チップを搭載していないパソコンではインストールできません。Microsoftの公式ツール「PC正常性チェックアプリ」を使えば、お使いのパソコンがWindows11に対応しているか確認できます。
対応していない場合の選択肢は以下のとおりです。まず、新しいWindows11対応パソコンへの買い替えを検討します。2026年10月までに計画を立て、予算を確保しましょう。次に、ESUプログラムを最大限活用し、2026年10月13日まで安全にWindows10を使い続けることです。そして、LinuxなどのWindows以外のOSへの移行も選択肢の一つです。Linux Mintなど、Windows風の操作感を持つディストリビューションもあります。
最後に、セキュリティリスクを理解した上で、オフライン専用機として使い続ける方法もあります。ただし、インターネットに接続しない環境でのみ使用してください。いずれの選択肢でも、重要なデータは必ず外付けハードディスクやクラウドストレージにバックアップしておくことが重要です。
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まとめ今すぐESU登録して安全にWindows10を使い続けよう
Windows10のサポートは既に終了していますが、ESUプログラムを活用すれば2026年10月13日まで無料で安全に使い続けられます。登録方法は複数ありますが、最も簡単なのはWindowsバックアップで設定を同期する方法です。OneDriveの5GB無料容量を賢く使えば、追加費用は一切かかりません。
ただし、ESUは一時的な措置であり、2026年10月以降は有料化されるか、完全に終了する可能性が高いことを忘れてはいけません。この1年間を、Windows11への移行準備期間と捉え、計画的に行動することが重要です。
今すぐできることは、まずESU登録の条件を満たしているか確認し、条件を満たしていない場合は早急に対処することです。そして、Windows Updateを常に最新の状態に保ち、2026年1月のKB5073724を含むすべてのESU更新プログラムを適用しましょう。さらに、OneDriveの容量管理を定期的に行い、5GB制限を超えないよう注意します。最後に、2026年10月までのWindows11移行計画を今から立て始めることです。
Windows10を安全に使い続けるための選択肢は用意されています。この記事で紹介した情報を活用して、あなたのパソコンライフをより安全で快適なものにしてください。






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