パソコンを使っていると、バッテリーの残量が少なくなったときに通知が表示されると便利ですよね。特に、パソコンの設定に詳しくない方にとっては、通知がないと「気づいたときには電源が切れていた!」なんてことも。そこで今回は、Windowsパソコンでバッテリー残量が少なくなったときに通知を受け取る方法を、初心者の方にもわかりやすくご紹介します。
バッテリー残量の通知を設定する方法
パソコンのバッテリー残量が少なくなると、Windowsは自動的に通知を表示します。ただし、この通知が表示されない場合や、通知のタイミングを変更したい場合もあります。以下の手順で設定を確認・変更できます。
コントロールパネルを開く
まず、パソコンのスタートメニューを開き、「コントロールパネル」を検索してクリックします。
電源オプションを選択
コントロールパネルが開いたら、「ハードウェアとサウンド」をクリックし、その中の「電源オプション」を選択します。
プラン設定の変更
現在使用している電源プランの「プラン設定の変更」をクリックします。
詳細な電源設定の変更
次に、「詳細な電源設定の変更」をクリックします。
バッテリ設定の確認・変更
「電源オプション」のウィンドウが開いたら、「バッテリ」の項目を探し、「低残量バッテリの通知」や「低残量バッテリの動作」を確認します。通知を受け取りたい場合は、「オン」に設定します。
設定の保存
設定を変更したら、「適用」をクリックし、「OK」でウィンドウを閉じます。
これで、バッテリー残量が設定した割合まで減ったときに、通知が表示されるようになります。
通知が表示されない場合の対処法
もし、設定を確認しても通知が表示されない場合、以下の点を確認してみてください。
- バッテリーアイコンがタスクバーに表示されているか確認する。
- 通知領域の設定で、バッテリーアイコンが非表示になっていないか確認する。
- Windowsの更新プログラムが最新であるか確認する。
- バッテリーのドライバーが正常に動作しているか確認する。
これらを確認しても問題が解決しない場合は、パソコンのサポートセンターに問い合わせることをおすすめします。
よくある質問や疑問
Q1: バッテリー残量が10%になったときに通知を受け取りたいのですが、設定方法はありますか?
はい、上記の手順で「低残量バッテリの通知」を「オン」に設定することで、バッテリー残量が10%になったときに通知を受け取ることができます。
Q2: 通知が表示されない場合、どのように対処すればよいですか?
通知が表示されない場合、上記の「通知が表示されない場合の対処法」を参考にして、設定やドライバーの確認を行ってください。それでも解決しない場合は、パソコンのサポートセンターに問い合わせることをおすすめします。
Q3: バッテリーの劣化具合を確認する方法はありますか?
はい、Windowsには「Battery report」という機能があります。コマンドプロンプトで「powercfg /batteryreport」と入力すると、バッテリーの詳細な情報を確認することができます。これにより、バッテリーの劣化具合を把握することができます。
まとめ
Windowsパソコンでバッテリー残量が少なくなったときに通知を受け取る設定は、コントロールパネルから簡単に行うことができます。通知が表示されない場合は、設定やドライバーの確認を行い、それでも解決しない場合はサポートセンターに問い合わせることをおすすめします。バッテリーの劣化具合も「Battery report」を使って確認できますので、定期的にチェックしてみてください。
他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



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