パソコンを使っていると、電源モードを変更したい場面が出てきますよね。例えば、「バッテリーを長持ちさせたい」「パフォーマンスを上げたい」など。しかし、設定画面で電源モードが選べないと困ってしまいます。今回は、そんなお悩みを解決する方法を、初心者の方にもわかりやすくご紹介します。
電源モードが変更できない原因とは?
まず、電源モードが変更できない理由を見ていきましょう。主な原因は以下の通りです。
- 高パフォーマンスモードが選択されているこのモードでは、電源モードの変更が制限されることがあります。
- カスタム電源プランが設定されている特定の設定が施された電源プランでは、モード変更ができない場合があります。
- コントロールパネルの設定が影響しているコントロールパネルでの設定が、電源モードの変更に影響を与えることがあります。
これらの原因を一つずつ解消していきましょう。
解決方法電源モードを変更できるようにする手順
以下の手順で、電源モードの変更ができるようになります。
- コントロールパネルを開くスタートメニューから「コントロールパネル」を検索し、開きます。
- 電源オプションを選択コントロールパネル内の「電源オプション」をクリックします。
- バランスの取れた電源プランを選択表示される電源プランの中から「バランスの取れた電源プラン」を選択します。
- 設定アプリで電源モードを変更スタートメニューから「設定」を開き、「システム」→「電源とバッテリー」→「電源モード」を選択し、希望のモードに変更します。
これで、電源モードの変更が可能になるはずです。
よくある質問や疑問
Q1: 高パフォーマンスモードを選択したいのですが、表示されません。
高パフォーマンスモードが表示されない場合、コマンドプロンプトを管理者として実行し、以下のコマンドを入力して実行してください。
powercfg -setactive 8c5e7fda-e8bf-4a96-9a85-a6e23a8c635c
これで、高パフォーマンスモードが有効になるはずです。
Q2: 電源モードの変更ができても、設定が保存されません。
設定が保存されない場合、PCの電源設定が他のソフトウェアによって上書きされている可能性があります。特に、PCメーカーが提供する電源管理ソフトウェアが影響していることがあります。これらのソフトウェアを一時的に無効化するか、アンインストールしてから再度設定を試みてください。
Q3: 手順通りに進めても改善しません。
それでも改善しない場合、PCのドライバーやBIOSの設定に問題がある可能性があります。最新のドライバーをインストールするか、BIOSの設定を確認してみてください。必要であれば、PCメーカーのサポートにお問い合わせください。
まとめ
電源モードの変更ができないときは、まずコントロールパネルで「バランスの取れた電源プラン」を選択し、その後設定アプリで電源モードを変更してみてください。これで多くの問題は解決するはずです。それでも解決しない場合は、PCの設定やソフトウェアの影響を確認してみましょう。
他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



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