パソコンを使っていて、「ちょっと席を外すときに画面を隠したい」「電源を切らずに省エネしたい」「操作をロックして他の人に触られたくない」など、思うことはありませんか?そんなときに便利なのが、Windows 11の「電源」や「ロック」機能です。
今回は、初心者の方でもわかりやすく、これらの機能を使いこなす方法をご紹介します。パソコンを使うのがちょっと不安な方でも安心して試せる内容になっていますので、ぜひ最後までご覧ください。
目次
電源ボタンを押したときの動作を変更する方法
電源ボタンの設定を変更する手順
ここがポイント!
- 「スタート」ボタンをクリックし、「設定」を選択します。
- 「システム」をクリックし、「電源とバッテリー」を選択します。
- 「電源ボタンの動作を変更する」をクリックします。
- 「電源ボタンを押したときの動作」を選択し、「スリープ」や「シャットダウン」など、お好みの動作を選びます。
- 「変更の保存」をクリックして設定を完了します。
注意点
ここがポイント!
- ノートパソコンの場合、「バッテリ駆動時」と「電源に接続時」で個別に設定できます。
- 設定を変更することで、電源ボタンを押したときの動作を自分の使い方に合わせることができます。
画面の電源を切る時間を変更する方法
画面の電源を切る時間を設定する手順
ここがポイント!
- 「スタート」ボタンをクリックし、「設定」を選択します。
- 「システム」をクリックし、「電源とバッテリー」を選択します。
- 「画面とスリープ」をクリックします。
- 「バッテリ駆動時に、次の時間が経過した後に画面の電源を切る」や「電源接続時に、次の時間が経過した後に画面の電源を切る」の設定を変更します。
注意点
ここがポイント!
- 画面の電源を切る時間を短く設定することで、省エネ効果が期待できます。
- 長時間パソコンを使用しない場合は、画面の電源を切る時間を短く設定することをおすすめします。
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ロック画面を設定してパソコンを保護する方法
ロック画面の設定を変更する手順
ここがポイント!
- 「スタート」ボタンをクリックし、「設定」を選択します。
- 「アカウント」をクリックし、「サインインオプション」を選択します。
- 「しばらく操作しなかった場合に、もう一度Windowsへのサインインを求めるタイミング」の設定を変更します。
注意点
ここがポイント!
- ロック画面を設定することで、他の人にパソコンを触られないように保護できます。
- 設定を変更することで、一定時間操作しなかった場合に自動的にロックされるようにできます。
よくある質問や疑問
Q1: 電源ボタンを押したときの動作を「スリープ」から「シャットダウン」に変更したいのですが、どうすればよいですか?
上記の「電源ボタンを押したときの動作を変更する方法」の手順に従って、「シャットダウン」を選択してください。これで、電源ボタンを押したときにパソコンがシャットダウンするようになります。
Q2: 画面の電源を切る時間を「なし」に設定したいのですが、どうすればよいですか?
上記の「画面の電源を切る時間を変更する方法」の手順に従って、「なし」を選択してください。これで、パソコンを操作しない時間が長くても画面の電源が切れなくなります。
Q3: ロック画面の設定を変更して、一定時間操作しなかった場合に自動的にロックされるようにしたいのですが、どうすればよいですか?
上記の「ロック画面を設定してパソコンを保護する方法」の手順に従って、「しばらく操作しなかった場合に、もう一度Windowsへのサインインを求めるタイミング」の設定を変更してください。これで、一定時間操作しなかった場合に自動的にロックされるようになります。
まとめ
Windows 11の「電源」や「ロック」機能を使いこなすことで、パソコンをより快適に、安全に使用することができます。今回ご紹介した方法を参考に、自分の使い方に合わせて設定を変更してみてください。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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