パソコンを使っていると、席を離れるときや他の人に画面を見られたくないときに、画面をロックしたくなることがありますよね。今回は、Windowsの電源オプションと画面ロックの設定方法について、初心者の方にもわかりやすく解説します。
画面を手動でロックする方法
Windowsキー + Lキーを同時に押すと、すぐに画面がロックされます。これで、席を離れるときなどに便利です。
スタートメニューからロックする方法もあります。スタートボタンをクリックし、表示されたメニューからユーザーアイコンを選択し、「ロック」をクリックします。
一定時間後に自動的に画面をロックする設定
パソコンを一定時間操作しないときに、自動的に画面をロックする設定ができます。これにより、セキュリティが向上します。
設定方法は以下の通りです
- スタートボタンをクリックし、「設定」を選択します。
- 「個人用設定」をクリックし、「ロック画面」を選択します。
- 「スクリーンセーバー設定」をクリックします。
- 「再開時にログオン画面に戻る」のチェックボックスをオンにします。
- 「待ち時間」の設定で、スクリーンセーバーが起動するまでの時間を設定します。
- 「OK」をクリックして設定を保存します。
これで、設定した時間操作しないと、画面が自動的にロックされます。
ロック画面のカスタマイズ方法
ロック画面の背景画像や表示内容を変更することができます。これにより、パソコンを使う際の楽しさや利便性が向上します。
設定方法は以下の通りです
- スタートボタンをクリックし、「設定」を選択します。
- 「個人用設定」をクリックし、「ロック画面」を選択します。
- 「背景」の項目で、「Windowsスポットライト」「画像」「スライドショー」から選択します。
- 「ロック画面で楽しい事実、ヒント、テクニックなどを取得する」のチェックボックスをオンにすると、Microsoftからの情報が表示されます。
- 「サインイン画面にロック画面の背景画像を表示する」のチェックボックスをオンにすると、サインイン画面でも同じ背景が表示されます。
これで、ロック画面を自分好みにカスタマイズできます。
よくある質問や疑問
Q1: 画面ロックを解除するにはどうすればいいですか?
ロック画面が表示されたら、キーボードの任意のキーを押すか、マウスのボタンをクリックします。タッチパネル搭載機種の場合は、ロック画面を上にスワイプすることで解除できます。
Q2: ロック画面に表示される情報を変更するにはどうすればいいですか?
「設定」→「個人用設定」→「ロック画面」で、表示するアプリの状態情報を変更できます。例えば、天気やカレンダーの予定などを表示することができます。
Q3: ロック画面の背景画像を自分の写真に変更する方法は?
「設定」→「個人用設定」→「ロック画面」で、「画像」を選択し、「参照」ボタンをクリックして、自分の写真を選択します。
まとめ
Windowsの電源オプションと画面ロックの設定を活用することで、パソコンのセキュリティを強化できます。手動でのロックや自動ロック、ロック画面のカスタマイズなど、目的に応じて設定を変更してみてください。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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