パソコンを使っていると、デスクトップに並んだアイコンが同じようなデザインで、どれがどれだか分かりにくくなってしまうことがありますよね。特に、パソコンやスマホの操作に自信がない方にとっては、アイコンの見た目を変えるだけで、作業がぐっと快適になることも。今回は、Windows 11のデスクトップアイコンを、自分の好きな画像に変更する方法をご紹介します。
ショートカットアイコンを画像に変更する方法
アイコンを変更したいショートカットを右クリック
まず、デスクトップにある変更したいショートカットアイコンを右クリックします。
「プロパティ」を選択
表示されるメニューから「プロパティ」を選びます。
「ショートカット」タブを選択
「プロパティ」ウィンドウが開いたら、「ショートカット」タブをクリックします。
「アイコンの変更」をクリック
「ショートカット」タブ内にある「アイコンの変更」ボタンをクリックします。
画像ファイルを選択
表示されるアイコン一覧の下部にある「参照」ボタンをクリックし、変更したい画像ファイル(.ico形式)を選択します。
「OK」をクリック
画像を選択したら、「OK」ボタンをクリックして変更を確定します。
自分だけのオリジナルアイコンを作成する方法
好きな画像を用意
まず、好きな画像(.jpgや.png形式)を用意します。
アイコン形式に変換
用意した画像を.ico形式に変換する必要があります。オンラインのアイコン変換ツールを利用すると簡単に変換できます。
アイコンを適用
変換した.icoファイルを、先ほどの手順で「アイコンの変更」画面から選択し、「OK」をクリックします。
よくある質問や疑問
Q1: アイコンが変更できません。どうすれば良いですか?
アイコンが変更できない場合、キャッシュのリフレッシュが必要なことがあります。以下の手順でアイコンキャッシュを削除してみてください。
- 「ファイル名を指定して実行」(Win + Rキー)を開きます。
- 以下のコマンドを入力し、Enterを押します。
- 「ie4uinit.exe -show」または「taskkill /IM explorer.exe /F & del /A /Q “%localappdata%IconCache.db” & shutdown /r /f /t 0」と入力し、Enterを押します。
- PCを再起動します。
これで、新しいアイコンが正しく反映されるはずです。
Q2: アイコンのサイズを変更する方法はありますか?
アイコンのサイズを変更するには、デスクトップ上で右クリックし、「表示」から「大アイコン」「中アイコン」「小アイコン」を選択することで調整できます。また、Ctrlキーを押しながらマウスのスクロールホイールを動かすことでも、アイコンのサイズを変更できます。
Q3: アイコンを元の状態に戻すにはどうすれば良いですか?
元のアイコンに戻すには、ショートカットアイコンを右クリックし、「プロパティ」を選択します。「ショートカット」タブ内の「アイコンの変更」ボタンをクリックし、表示される一覧から元のアイコンを選択するか、以下のパスを入力して「OK」をクリックします。
%SystemRoot%System32imageres.dll
これで、アイコンが元の状態に戻ります。
まとめ
Windows 11では、デスクトップのショートカットアイコンを自分の好きな画像に変更することで、作業効率がアップし、パソコンの操作が楽しくなります。特に、パソコンやスマホの操作に不安がある方でも、手順を追っていけば簡単にカスタマイズできます。ぜひ、自分だけのオリジナルデスクトップを作成してみてください。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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