パソコンを使っていると、突然タッチパッドが使えなくなったり、逆に無効にしたいときがありますよね。特に、外付けマウスを使っているときなどは、タッチパッドを無効にしたい場面が増えるかもしれません。そこで今回は、Windows 11を搭載したDellノートパソコンで、タッチパッドをショートカットキーで簡単に有効化・無効化する方法をご紹介します。
ショートカットキーでタッチパッドを切り替える方法
Dellの多くのノートパソコンでは、キーボードの「Fn」キーと特定のFキーを組み合わせて、タッチパッドのオン・オフを切り替えることができます。具体的には、以下の手順で操作します。
- 「Fn」キーを押しながら、「F5」または「F7」キーを押します。
- タッチパッドのアイコンが表示されているキーを確認してください。
- キーを押すと、タッチパッドの状態が切り替わります。
ただし、機種によってはショートカットキーが異なる場合があります。例えば、Inspiron 15 3525では「Fn + F5」で切り替えられるとされていますが、動作しない場合もあります。その際は、次の方法を試してみてください。
Windowsの設定からタッチパッドを切り替える方法
ショートカットキーがうまく動作しない場合、Windowsの設定からタッチパッドを有効化・無効化することができます。
- キーボードの「Windows」キーを押しながら「Q」キーを押します。
- 検索ボックスに「タッチパッドの設定」と入力し、表示された「タッチパッド設定(システム設定)」をクリックします。
- 「タッチパッドのオン/オフ」を切り替えるトグルボタンをクリックして、タッチパッドの状態を変更します。
この方法で、タッチパッドの設定を簡単に変更できます。
タッチパッドの設定をカスタマイズする方法
さらに、タッチパッドの動作を自分好みにカスタマイズすることも可能です。例えば、タッチジェスチャーの設定を変更することで、操作性を向上させることができます。
- 「main.cpl」と検索し、表示された「マウスのプロパティ」を開きます。
- 「Dell Touchpad」または「Cypress Trackpad」タブをクリックします。
- 「ジェスチャー」オプションを選択し、希望する設定を変更します。
- 設定が完了したら、「保存」をクリックして、ウィンドウを閉じます。
これにより、タッチパッドの操作感を自分の使いやすいように調整できます。
よくある質問や疑問
Q1: Dellのノートパソコンで、タッチパッドをショートカットキーで有効化・無効化できない場合はどうすればよいですか?
ショートカットキーが動作しない場合、まずはWindowsの設定からタッチパッドの状態を確認してください。それでも解決しない場合は、Dellのサポートページや取扱説明書を参照し、該当機種の設定方法を確認することをおすすめします。
Q2: タッチパッドの感度を調整する方法はありますか?
はい、タッチパッドの感度は「main.cpl」から「Dell Touchpad」または「Cypress Trackpad」の設定画面で調整できます。感度を高く設定すると、軽いタッチでも反応しますが、誤操作の原因となる場合があります。自分の使用感に合わせて調整してください。
Q3: タッチパッドのジェスチャー機能を無効にする方法はありますか?
はい、ジェスチャー機能は「main.cpl」の設定画面で無効にすることができます。特定の操作が不要な場合や、誤操作を防ぎたい場合に有効です。
まとめ
DellのノートパソコンでWindows 11を使用している場合、タッチパッドの有効化・無効化はショートカットキーやWindowsの設定から簡単に行うことができます。自分の使いやすい方法を見つけて、快適なパソコンライフを送りましょう。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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