パソコンを使っていると、アプリが勝手に更新されてしまって困ったことはありませんか?特に、操作中に突然アプリが再起動してしまうと、作業が中断されてしまいますよね。そんなとき、アプリの自動アップデートを無効にすることで、更新のタイミングを自分でコントロールできるようになります。
今回は、Windows 11でアプリの自動アップデートを設定する方法を、初心者の方にもわかりやすく解説します。実際の操作手順を追っていきましょう。
アプリの自動アップデートを無効にする方法
まずは、Microsoft Storeからアプリの自動アップデートを無効にする方法を見ていきましょう。
Microsoft Storeを開く
スタートメニューから「Microsoft Store」を選択して、アプリを起動します。
設定を開く
Microsoft Storeの画面右上にある「プロフィール」アイコン(またはアカウントの写真)をクリックし、表示されるメニューから「設定」を選択します。
アプリの更新設定を変更する
設定画面で「アプリの更新プログラム」の項目を探し、スイッチを「オフ」に切り替えます。これで、自動アップデートが無効になります。
設定を保存する
設定を変更したら、画面右上の「×」ボタンをクリックして設定画面を閉じます。これで、自動アップデートの設定が完了しました。
手動でアプリを更新する方法
自動アップデートを無効にした場合でも、手動でアプリを更新することができます。以下の手順で更新を行いましょう。
Microsoft Storeを開く
再度、スタートメニューから「Microsoft Store」を選択してアプリを起動します。
ライブラリを開く
Microsoft Storeの画面左下にある「ライブラリ」をクリックします。
更新を確認する
「ライブラリ」画面で「更新とダウンロード」を選択し、右上にある「すべて更新」ボタンをクリックします。これで、利用可能なアプリの更新が開始されます。
更新が完了するまで待つ
更新が完了するまで、しばらく待ちます。各アプリの右側に「開く」の表示が出れば、更新が完了した証拠です。
注意点とアドバイス
アプリの自動アップデートを無効にすることで、以下のようなメリットとデメリットがあります。
メリット
- 作業中の中断を防げるアプリが勝手に再起動することがなくなり、作業が中断されません。
- 更新のタイミングを自分で決められる自分の都合の良い時間に更新を行うことができます。
デメリット
- セキュリティリスクが増える自動更新を無効にすると、最新のセキュリティパッチが適用されず、ウイルスやマルウェアのリスクが高まります。
- 手動での更新が必要定期的に手動でアプリの更新を確認し、適用する必要があります。
アドバイス自動アップデートを無効にした場合でも、定期的にアプリの更新を確認し、必要な更新を手動で適用するよう心がけましょう。特に、セキュリティ関連の更新は重要です。
よくある質問
Q1: 自動アップデートを無効にすると、アプリが古くなってしまいませんか?
はい、自動アップデートを無効にすると、アプリが最新の状態に保たれなくなります。しかし、手動で定期的に更新を行えば、最新の機能やセキュリティパッチを適用することができます。
Q2: 自動アップデートを再度有効にするにはどうすればよいですか?
Microsoft Storeの設定画面で「アプリの更新プログラム」のスイッチを「オン」に切り替えることで、自動アップデートを再度有効にすることができます。
Q3: 自動アップデートを無効にすることで、アプリの動作が不安定になることはありますか?
はい、最新の更新が適用されないことで、アプリの動作が不安定になる可能性があります。特に、バグ修正やセキュリティ更新が含まれている場合、問題が発生することがあります。
まとめ
Windows 11でアプリの自動アップデートを無効にすることで、作業中の中断を防ぎ、更新のタイミングを自分で決めることができます。しかし、セキュリティリスクやアプリの不具合を避けるためにも、定期的に手動で更新を確認し、適用することが重要です。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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