こんにちは!今日は、ノートパソコンのカバーを閉じてもスリープ状態にならないように設定する方法をご紹介します。外部モニターやキーボードを使って作業しているとき、パソコンを閉じるとスリープしてしまって困った経験はありませんか?そんなお悩みを解決するために、初心者の方でも簡単にできる設定方法をお伝えします。
カバーを閉じてもスリープしない設定方法
まず、ノートパソコンのカバーを閉じてもスリープしないように設定する手順を説明します。この設定を行うことで、カバーを閉じたままでもパソコンが動作し続けます。
手順1: コントロールパネルを開く
- 画面左下の「スタート」ボタンをクリックします。
- 「コントロールパネル」と入力し、表示されたアイコンをクリックします。
手順2: 電源オプションにアクセスする
- コントロールパネル内の「ハードウェアとサウンド」をクリックします。
- 「電源オプション」をクリックします。
手順3: カバーを閉じたときの動作を変更する
- 左側のメニューから「カバーを閉じたときの動作の選択」をクリックします。
- 「カバーを閉じたときの動作」の項目で、「バッテリ駆動」と「電源に接続」の両方を「何もしない」に設定します。
- 「変更の保存」ボタンをクリックして設定を保存します。
これで、カバーを閉じてもパソコンがスリープしなくなります。ただし、パソコンの放熱が妨げられる可能性があるため、カバーを閉じた状態での長時間の使用は避けてください。
外部ディスプレイとキーボードを活用する
カバーを閉じたままパソコンを使用する場合、外部ディスプレイやキーボード、マウスを接続すると便利です。このような使い方を「クラムシェルモード」と呼びます。
クラムシェルモードのメリット
ここがポイント!
- デスクトップパソコンのような作業環境を構築できる。
- 大画面の外部ディスプレイで作業効率が向上する。
- デスク上のスペースを有効活用できる。
注意点
クラムシェルモードを使用する際は、以下の点に注意してください。
ここがポイント!
- パソコンの放熱を妨げないよう、適切な冷却対策を行う。
- 外部デバイスが正しく接続されていることを確認する。
- 使用しないときは適切にシャットダウンやスリープを設定する。
よくある質問や疑問
カバーを閉じたまま使用するとパソコンに悪影響はありますか?
カバーを閉じた状態での長時間使用は、放熱が妨げられ、パソコンの内部温度が上昇する可能性があります。そのため、適切な冷却対策を行い、長時間の使用は避けることをおすすめします。
設定を元に戻すにはどうすればいいですか?
同じ手順で「カバーを閉じたときの動作」を「スリープ状態」など元の設定に戻し、「変更の保存」をクリックすれば、元の状態に戻せます。
まとめ
今回は、ノートパソコンのカバーを閉じてもスリープしない設定方法と、クラムシェルモードの活用方法についてお伝えしました。これらの設定を活用して、作業環境をより快適にカスタマイズしてみてください。本記事で疑問が解決しない場合は、コメント欄もしくは公式LINEへご連絡ください。



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