パソコンを使っていると、「このフォルダをすぐに開きたい!」と思うこと、ありませんか?そんなときに便利なのが「ショートカット」です。今回は、Windows 11でフォルダのショートカットを作成する方法を、初心者の方にもわかりやすくご紹介します。
ショートカットって何?
ショートカットとは、よく使うフォルダやファイル、アプリケーションなどに素早くアクセスできる「近道」のようなものです。デスクトップにショートカットを作成しておけば、毎回フォルダを開かなくても、アイコンをダブルクリックするだけで目的の場所にすぐにアクセスできます。
Windows 11でフォルダのショートカットを作成する方法
方法1右クリックからデスクトップにショートカットを作成する
- ショートカットを作成したいフォルダを右クリックします。
- 表示されたメニューから「その他のオプションを表示」をクリックします。
- 「送る」にカーソルを合わせ、「デスクトップ(ショートカットを作成)」をクリックします。
これで、デスクトップにフォルダのショートカットが作成されます。
方法2コピーしてデスクトップに貼り付ける
1. ショートカットを作成したいフォルダを右クリックし、「コピー」を選択します。
2. デスクトップの空いている場所で右クリックし、「ショートカットの貼り付け」をクリックします。
これで、デスクトップにフォルダのショートカットが作成されます。
方法3ドラッグ&ドロップでショートカットを作成する
1. ショートカットを作成したいフォルダを右クリックし、マウスの右ボタンを押したままデスクトップにドラッグします。
2. デスクトップに移動したら、右クリックを離し、「ショートカットをここに作成」を選択します。
これで、デスクトップにフォルダのショートカットが作成されます。
ショートカットとコピーの違い
ショートカットとコピーは似ているようで、実は違いがあります。
- ショートカットは、元のフォルダやファイルへの「近道」です。ショートカットを開くと、実際のフォルダやファイルが開きます。
- コピーは、元のフォルダやファイルの内容をそのまま複製したものです。コピーを編集しても、元のフォルダやファイルには影響しません。
よくある質問や疑問
Q1: ショートカットを削除しても、元のフォルダは消えませんか?
はい、ショートカットを削除しても、元のフォルダやファイルは削除されません。ショートカットはあくまで「近道」なので、安心してください。
Q2: ショートカットのアイコンを変更することはできますか?
はい、できます。ショートカットを右クリックし、「プロパティ」を選択します。「ショートカット」タブの「アイコンの変更」ボタンをクリックすると、アイコンを変更できます。
Q3: ショートカットを他の人と共有することはできますか?
はい、できます。ショートカットを右クリックし、「コピー」を選択して、メールやUSBメモリなどで他の人に送ることができます。
まとめ
Windows 11でフォルダのショートカットを作成する方法は、いくつかあります。自分の使いやすい方法を見つけて、作業効率をアップさせましょう。デスクトップにショートカットを作成しておけば、毎回フォルダを開かなくても、すぐに目的の場所にアクセスできます。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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