皆さん、こんにちは。最近、Windows 11の最新アップデートを適用したら、パソコンの調子が悪くなったと感じていませんか?実は、最新の更新プログラム「KB5051987」をインストールした多くのユーザーから、ファイルエクスプローラーが開かなくなるなどの深刻な不具合が報告されています。今回は、これらの問題の詳細と、その対処法について、初心者の方にも分かりやすく解説します。
最新アップデート「KB5051987」で報告されている不具合
2025年2月18日にリリースされたWindows 11の更新プログラム「KB5051987」を適用したユーザーから、以下のような問題が報告されています。
- ファイルエクスプローラーが開かない
- アップデートのインストールが失敗する
- 特定のハードウェアでの動作不良
特に、ファイルエクスプローラーが開かなくなる問題は、パソコン上のファイルやフォルダにアクセスできなくなるため、日常の作業に大きな支障をきたします。デスクトップのショートカットや検索機能を使ってもフォルダが開けないケースが確認されています。
不具合の具体的な影響と原因
この不具合の主な影響は以下の通りです。
- ファイルやフォルダの閲覧・管理ができない
- デスクトップ上のショートカットが機能しない
- Windowsの検索機能からフォルダを開けない
原因としては、最新の更新プログラム「KB5051987」に含まれるバグが考えられます。このバグにより、ファイルエクスプローラーの動作に支障をきたしている可能性があります。
不具合への対処方法
この問題に対する主な対処法は、問題のある更新プログラムをアンインストールすることです。以下に手順を説明します。
- 画面左下の「スタート」ボタンをクリックし、設定(歯車のアイコン)を選択します。
- 「Windows Update」をクリックします。
- 「更新履歴を表示」を選択します。
- 「更新プログラムをアンインストールする」をクリックします。
- 一覧から「KB5051987」を探し、右クリックして「アンインストール」を選択します。
- アンインストールが完了したら、パソコンを再起動します。
この操作により、問題のある更新プログラムが削除され、ファイルエクスプローラーの不具合が解消される可能性があります。ただし、アンインストール後も自動的に再インストールされる場合があるため、以下の手順で一時的に自動更新を停止することをおすすめします。
- 先ほどと同じく「Windows Update」の設定画面を開きます。
- 「更新の一時停止」をクリックし、適切な期間を選択します(最大5週間)。
これにより、Microsoftが修正パッチをリリースするまでの間、問題のある更新プログラムの再インストールを防ぐことができます。
よくある質問や疑問
Q1: アップデートをアンインストールすると、セキュリティ上の問題はありませんか?
アップデートにはセキュリティ修正も含まれているため、アンインストールすると一時的にセキュリティリスクが高まる可能性があります。そのため、信頼性の高いウイルス対策ソフトを使用し、安全なサイトの閲覧や不審なファイルのダウンロードを避けるなど、普段以上に注意を払ってください。
Q2: 修正パッチがリリースされたかどうかは、どのように確認できますか?
Microsoftの公式サイトやWindows Updateの設定画面で最新情報を確認できます。定期的に「Windows Update」をチェックし、新しい更新プログラムが利用可能か確認してください。
まとめ
今回は、Windows 11の最新アップデート「KB5051987」による不具合とその対処法について解説しました。アップデート後にファイルエクスプローラーが開かなくなるなどの問題が発生した場合、今回ご紹介した手順で対応してみてください。本記事で疑問が解決しない場合は、コメント欄もしくは公式LINEへご連絡ください。



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