パソコンを使っていると、画面をロックしたときに表示されるロック画面に、お気に入りの写真を設定したくなることがありますよね。特に、家族や旅行の思い出の写真をロック画面に表示すれば、毎回パソコンを使うたびに嬉しい気持ちになります。今回は、Windows 10およびWindows 11の「フォト」アプリを使って、ロック画面に写真を設定する方法をご紹介します。
ロック画面に写真を設定する手順
「フォト」アプリを開く
まず、パソコンのスタートメニューを開き、「フォト」と入力して検索します。検索結果に「フォト」アプリが表示されるので、それをクリックして開きます。
設定したい写真を選ぶ
「フォト」アプリが開いたら、表示される写真の中からロック画面に設定したい写真をクリックして選びます。もし表示されていない場合は、左側のメニューから「アルバム」や「フォルダー」を選んで、目的の写真を探してください。
写真をロック画面に設定する
選んだ写真が表示されたら、画面右上にある「・・・(その他のオプション)」をクリックします。表示されるメニューから「ロック画面に設定」を選びます。これで、選んだ写真がロック画面の背景として設定されます。
設定を確認する
設定が完了したら、パソコンをロックして、ロック画面が希望通りになっているか確認してください。ロック画面を解除するには、Windowsキー+Lを押すか、スタートメニューから「ロック」を選んでください。
よくある質問や疑問
Q: ロック画面に設定できる写真のサイズは決まっていますか?
特にサイズの制限はありませんが、大きすぎる画像を設定すると、表示が崩れることがあります。画像のサイズが大きい場合は、事前に画像編集ソフトでサイズを調整してから設定することをおすすめします。
Q: 複数の写真をスライドショーとしてロック画面に表示することはできますか?
はい、できます。「個人用設定」の「ロック画面」から「背景」を「スライドショー」に設定し、表示したい写真が保存されているフォルダーを指定することで、複数の写真をスライドショー形式でロック画面に表示できます。
Q: ロック画面に設定した写真をデスクトップの背景にも設定できますか?
はい、できます。「フォト」アプリで写真を選択し、右クリックして「デスクトップの背景に設定」を選ぶことで、同じ写真をデスクトップの背景として設定できます。
まとめ
今回は、Windowsの「フォト」アプリを使って、ロック画面にお気に入りの写真を設定する方法をご紹介しました。手順はとても簡単で、数ステップで設定できます。お気に入りの写真をロック画面に設定することで、パソコンを使うたびに楽しい気分になれますよ。ぜひ試してみてください。
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