こんにちは!今回は、Windows Updateの自動更新をタスクマネージャーを使って停止する方法について、初心者の方にもわかりやすく解説します。特に、パソコンやスマホにあまり詳しくない45歳以上の方々に向けて、親しみやすい語り口でお伝えしますので、ぜひ最後までご覧ください。
なぜWindows Updateを停止したいのか?
パソコンを使っていると、突然「更新プログラムのインストール中」といったメッセージが表示され、作業が中断されることがあります。特に、作業中に更新が始まると、時間がかかってしまうことも。そんなとき、更新を一時的に停止できれば、作業の邪魔にならずに済みますよね。
タスクマネージャーを使ってWindows Updateを停止する方法
では、実際にタスクマネージャーを使って、Windows Updateの自動更新を停止する手順を見ていきましょう。
ステップ1: タスクマネージャーを開く
まず、タスクマネージャーを開きます。
- 画面下部のタスクバー(画面の一番下の黒いバー)を右クリックします。
- 表示されるメニューから「タスクマネージャー」を選択します。
これで、タスクマネージャーが開きます。
ステップ2: Windows Updateのプロセスを終了する
次に、Windows Updateに関連するプロセスを終了します。
- タスクマネージャーの「詳細」タブをクリックします。
- 「名前」欄で「wuauclt.exe」または「Windows Update」に関連する項目を探します。
- 該当する項目を右クリックし、「タスクの終了」を選択します。
これで、現在実行中のWindows Updateのプロセスが終了します。
ステップ3: Windows Updateサービスを無効にする
さらに、Windows Updateのサービスを無効にすることで、自動更新を防ぎます。
- 「スタート」ボタンを右クリックし、「ファイル名を指定して実行」を選択します。
- 表示されるウィンドウに「services.msc」と入力し、「OK」をクリックします。
- 「サービス」ウィンドウが開いたら、一覧から「Windows Update」を探します。
- 「Windows Update」をダブルクリックし、「プロパティ」ウィンドウを開きます。
- 「スタートアップの種類」を「無効」に設定し、「適用」をクリックします。
- 「サービスの状態」が「停止」と表示されていない場合は、「停止」ボタンをクリックします。
- 「OK」をクリックしてウィンドウを閉じます。
これで、Windows Updateのサービスが無効になり、自動更新が停止します。
このサイトをチップで応援
注意点と再開方法
Windows Updateを停止すると、セキュリティ更新が適用されなくなり、パソコンが危険にさらされる可能性があります。必要なときは、以下の手順で再開してください。
- 「サービス」ウィンドウで「Windows Update」をダブルクリックします。
- 「スタートアップの種類」を「手動」に設定し、「適用」をクリックします。
- 「サービスの状態」が「実行中」と表示されていない場合は、「開始」ボタンをクリックします。
- 「OK」をクリックしてウィンドウを閉じます。
これで、Windows Updateが再開されます。
よくある質問や疑問
Q1: Windows Updateを停止すると、パソコンが危険にならないか心配です。
はい、Windows Updateを停止すると、セキュリティ更新が適用されなくなり、パソコンが危険にさらされる可能性があります。必要なときは、再開手順で更新を再開してください。
Q2: 更新を再開するタイミングはいつが良いですか?
更新は、作業が一段落したときや、セキュリティの重要な更新があるときに再開することをおすすめします。定期的に更新を確認し、適用するよう心がけましょう。
まとめ
今回は、タスクマネージャーを使ってWindows Updateの自動更新を停止する方法について解説しました。作業中の邪魔にならないように更新を一時的に停止することができますが、セキュリティのためにも、必要なときは更新を再開するようにしましょう。
他にも疑問やお悩みがあれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



コメント