こんにちは!今日は、Windowsのタスクスケジューラを使って、日付を引数としてプログラムに渡す方法についてお話しします。特に、パソコンやスマートフォンの操作にあまり詳しくない方々に向けて、わかりやすく解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。
目次
タスクスケジューラとは?
タスクスケジューラは、Windowsに標準で搭載されている便利なツールです。これを使うと、指定した日時や条件で自動的にプログラムを実行することができます。例えば、毎日決まった時間にバックアップを取ったり、特定の処理を自動化したりすることが可能です。
日付を引数として使う理由
プログラムによっては、実行時の日付を引数として渡す必要がある場合があります。例えば、ログファイルの名前に日付を含めたい場合や、特定の日付のデータを処理したい場合です。
ただし、タスクスケジューラで直接「%DATE%」などの環境変数を引数に指定すると、期待通りに動作しないことがあります。これは、タスクスケジューラが環境変数を正しく解釈しないためです。
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解決策バッチファイルを使う
この問題を解決するために、バッチファイルを作成して、その中で環境変数を処理する方法があります。以下に手順を示します。
- メモ帳を開き、以下の内容を入力します。
@echo off
setlocal enabledelayedexpansion
set DATE=%DATE:~0,4%%DATE:~5,2%%DATE:~8,2%
echo 実行日: !DATE!
- ファイルを日付.batという名前で保存します。
- タスクスケジューラで、この日付.batを実行するように設定します。



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