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Windows Defenderのスキャンをタスクスケジューラで自動化する方法

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パソコンを使っていると、ウイルスや不正なソフトウェアから守るために、定期的なスキャンが必要だと感じることがありますよね。でも、毎回手動でスキャンを始めるのは面倒です。そんなときに便利なのが、「タスクスケジューラ」を使って、Windows Defenderのスキャンを自動化する方法です。

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タスクスケジューラって何?

Windowsのイメージ

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タスクスケジューラは、パソコンの中で「この作業をこの時間に自動でやってね」と指示できる便利な機能です。例えば、毎週決まった時間にウイルススキャンを自動で始めるように設定できます。

Windows Defenderのスキャンを自動化する手順

では、実際にWindows Defenderのスキャンを自動化する方法を見ていきましょう。

  1. まず、パソコンの画面下にある検索ボックスに「タスクスケジューラ」と入力して、表示された「タスクスケジューラ」をクリックします。
  2. タスクスケジューラが開いたら、左側の「タスクスケジューラライブラリ」をクリックし、次に「Microsoft」→「Windows」→「Windows Defender」の順にクリックします。
  3. 中央の画面に「Windows Defender Scheduled Scan」という項目が表示されるので、それをダブルクリックします。
  4. 「Windows Defender Scheduled Scanのプロパティ」画面が開いたら、「トリガー」タブをクリックし、「新規(N)…」をクリックします。
  5. 「新しいトリガー」画面で、スキャンを実行する頻度(毎日、毎週など)や時間を設定します。例えば、「毎週」を選び、「開始」の時刻を「23:00:00」、「曜日」を「金曜日」に設定することができます。
  6. 設定が終わったら、「OK」をクリックして、設定を保存します。

これで、指定した時間に自動でWindows Defenderのスキャンが始まるようになります。

自動スキャンの設定を変更したいときは?

もし、設定した自動スキャンの時間を変更したい場合は、再度タスクスケジューラを開き、「Windows Defender Scheduled Scan」をダブルクリックして、「トリガー」タブから変更したいスケジュールを選び、「編集(E)…」をクリックして新しい時間を設定します。

まとめ

Windows Defenderのスキャンをタスクスケジューラで自動化することで、パソコンを使っていない時間にウイルススキャンを実行でき、セキュリティを保つ手間が減ります。特に、パソコンの操作に不安がある方や、忙しくて手動でスキャンを実行する時間がない方には、とても便利な方法です。

他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

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