皆さん、こんにちは!今日は、PowerPointを使ってプレゼンテーションを作成したいけれど、「英語表示で使いにくい」「そもそも使い方がわからない」とお悩みの方に向けて、日本語設定の方法と基本的な使い方をわかりやすくご紹介します。特に、パソコンやスマホに不慣れな45歳以上の方々にも理解しやすい内容となっていますので、ぜひ最後までご覧ください。
PowerPointを日本語表示に設定する方法
まず、PowerPointが英語表示になっていて困っているという方も多いのではないでしょうか。そんな時は、以下の手順で日本語表示に変更できます。
- PowerPointを開き、上部のメニューから「File」をクリックします。
- 次に、「Options」を選択します。
- 表示されたウィンドウの左側にある「Language」をクリックします。
- 「Office display language」の欄で「Japanese」を選択し、「Set as Preferred」をクリックします。
- 同様に、「Office authoring languages and proofing」の欄でも「Japanese」を選択し、「Set as Preferred」をクリックします。
- 最後に、「OK」をクリックし、PowerPointを再起動すると、日本語表示に切り替わります。
これで、メニューやツールバーが日本語で表示されるようになりますので、操作がぐっと楽になりますね。
PowerPointでプレゼンテーションを作成する基本手順
日本語表示に切り替えたところで、次に基本的なプレゼンテーションの作成手順を見ていきましょう。
1. 新しいプレゼンテーションを作成する
- PowerPointを起動すると、最初にテンプレート選択画面が表示されます。ここで「白紙のプレゼンテーション」を選択し、「作成」をクリックします。
2. スライドを追加する
- 画面上部の「ホーム」タブをクリックします。
- 「新しいスライド」をクリックすると、スライドのレイアウトを選択できます。目的に合わせて適切なレイアウトを選びましょう。
3. テキストを入力する
- 追加したスライドの「クリックしてタイトルを入力」と表示されている部分をクリックし、タイトルを入力します。
- 同様に、「クリックしてテキストを入力」と表示されている部分に、内容を入力します。
4. 画像や図形を挿入する
- 「挿入」タブをクリックします。
- 「画像」を選択し、挿入したい画像ファイルを選びます。
- また、「図形」をクリックすると、四角形や円などの図形をスライドに追加できます。
5. スライドのデザインを変更する
- 「デザイン」タブをクリックします。
- 表示されるデザインテーマの中から、好みのものを選択すると、スライド全体のデザインが変更されます。
6. スライドショーを実行する
- 「スライドショー」タブをクリックします。
- 「最初から」を選択すると、プレゼンテーションが開始されます。
これらの手順で、基本的なプレゼンテーションを作成することができます。最初は戸惑うかもしれませんが、慣れてくると楽しくなってきますよ。
よくある質問や疑問
Q1. スライドにページ番号を入れたいのですが、どうすればいいですか?
スライドにページ番号を挿入するには、以下の手順を行います。
- 「挿入」タブをクリックします。
- 「スライド番号」を選択します。
- 表示されたウィンドウで「スライド番号」にチェックを入れ、「すべてに適用」をクリックします。
これで、全てのスライドにページ番号が表示されるようになります。
Q2. 作成したプレゼンテーションを他の人と共有するにはどうすればいいですか?
プレゼンテーションを共有する方法はいくつかありますが、一般的には以下の方法があります。
- ファイルを保存し、メールに添付して送信する。
- クラウドサービス(例えば、OneDriveやGoogleドライブ)にアップロードし、共有リンクを相手に送る。
- USBメモリなどの外部記憶装置に保存し、直接手渡す。
相手の環境やファイルのサイズに応じて、最適な方法を選びましょう。
まとめ
いかがでしたでしょうか。今回は、PowerPointの日本語設定方法と基本的な使い方についてご紹介しました。最初は難しく感じるかもしれませんが、少しずつ慣れていけば、効果的なプレゼンテーションを作成できるようになります。ぜひチャレンジしてみてくださいね。
他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



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