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PowerPointで注釈を追加する方法【初心者向け解決ガイド】

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こんにちは、皆さん。今回は、PowerPointでの注釈の追加方法についてお話しします。プレゼンテーション中に、特定の用語の説明や参考文献の記載が必要になることがありますよね。そんなときに役立つのが注釈です。この記事では、初心者の方でも簡単に理解できるように、ステップバイステップで解説していきます。

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注釈とは何か?

PowerPointのイメージ

PowerPointのイメージ

まず、注釈とは何かをご説明します。注釈は、スライド内の特定の部分に補足情報や説明を追加するためのものです。例えば、専門用語の意味を説明したり、データの出典を示したりする際に使用されます。これにより、聴衆がスライドの内容をより深く理解する手助けとなります。

PowerPointでの注釈の追加方法

それでは、実際にPowerPointで注釈を追加する方法を見ていきましょう。

1. 注釈を追加したい箇所に記号を入力する

まず、注釈を入れたい部分の直後に、小さな記号(例えば「※」や「1」)を入力します。これは、注釈があることを示すマークとなります。

2. 記号を上付き文字に設定する

次に、その記号を選択し、上付き文字に設定します。具体的な手順は以下の通りです

  1. 記号を選択します。
  2. 「ホーム」タブの「フォント」グループにある右下の矢印をクリックし、フォントの詳細設定を開きます。
  3. 表示されたダイアログボックスで、「上付き」にチェックを入れ、「OK」をクリックします。

これで、記号が文字の上部に小さく表示され、注釈であることが視覚的に示されます。

3. スライド下部に注釈の内容を記載する

最後に、スライドの下部にテキストボックスを挿入し、先ほどの記号に対応する注釈の内容を記載します。これにより、聴衆は記号を見て、スライド下部の注釈を参照することで、詳細な情報を得ることができます。

よくある質問や疑問

Q1: 注釈を追加する際に注意すべき点はありますか?

注釈を追加する際は、スライドが過度に複雑にならないよう注意しましょう。注釈が多すぎると、聴衆が混乱する可能性があります。必要最低限の情報を簡潔に記載することが重要です。

Q2: 注釈を追加する他の方法はありますか?

はい、PowerPointの「ノート」機能を使用して、スライドごとに詳細なメモを追加することも可能です。これにより、プレゼンテーション中に参照する情報を整理できます。

まとめ

今回は、PowerPointでの注釈の追加方法についてご紹介しました。注釈を適切に活用することで、プレゼンテーションの質を向上させ、聴衆の理解を深めることができます。ぜひ試してみてください。他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

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