皆さん、こんにちは。今日は、PowerPointでスライドに追加したコメントを印刷しない方法についてお話しします。プレゼンテーションを作成する際、コメント機能を使ってメモを残すことがありますが、これらのコメントが印刷されると困ることもありますよね。そこで、コメントを印刷しないように設定する方法をわかりやすくご紹介します。
コメントとは何か?
まず、コメントについて簡単に説明します。PowerPointのコメント機能は、スライドにメモやフィードバックを追加するためのものです。例えば、共同作業でプレゼン資料を作成する際に、他の人からの意見や修正点をコメントとして残すことができます。ただし、これらのコメントは通常、スライドショー中には表示されませんが、印刷時には表示されることがあります。
コメントを印刷しないように設定する方法
それでは、具体的な手順をご紹介します。
- PowerPointで該当のプレゼンテーションファイルを開きます。
- 画面上部のメニューから「ファイル」をクリックし、「印刷」を選択します。
- 印刷設定画面が表示されます。ここで、「設定」の項目にある「フルページサイズのスライド」をクリックします。
- 表示されるドロップダウンメニューの中から、「コメントおよびインク注釈を印刷する」のチェックマークを外します。
- 設定が完了したら、必要に応じて他の印刷設定を確認し、「印刷」ボタンをクリックして印刷を実行します。
この手順を行うことで、スライド上のコメントを印刷せずに済みます。
注意点
コメントを印刷しない設定にしても、スライド上にはコメントが表示されたままになります。印刷時のみコメントを非表示にする設定ですので、スライドの編集や閲覧時には引き続きコメントを確認することができます。
よくある質問や疑問
コメントを一時的に非表示にすることはできますか?
はい、可能です。スライド上のコメントを一時的に非表示にするには、以下の手順を行います。
- 「校閲」タブをクリックします。
- 「コメントの表示/非表示」ボタンをクリックします。
これにより、スライド上のコメントを一時的に非表示にすることができます。ただし、コメント自体は削除されておらず、再度表示することが可能です。
コメントを完全に削除するにはどうすればよいですか?
コメントを完全に削除するには、以下の手順を行います。
- 削除したいコメントがあるスライドを表示します。
- コメントの吹き出しをクリックして選択します。
- キーボードの「Delete」キーを押すか、右クリックして「コメントの削除」を選択します。
これで、選択したコメントが完全に削除されます。
まとめ
今回は、PowerPointでコメントを印刷しない方法についてご紹介しました。印刷設定を少し変更するだけで、コメントを非表示にすることができます。プレゼン資料を配布する際や、正式なドキュメントとして提出する際に役立つ設定です。ぜひ試してみてください。
他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



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