みなさん、こんにちは。今日は、Microsoft 365 Copilotを使って、PowerPointのプレゼンテーション作成をどれだけ簡単にできるかをご紹介します。特に、パソコンやスマホにあまり詳しくない方でも、すぐに使えるプロンプト(指示文)の例を交えて解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。
Copilotとは?PowerPointで何ができるの?
まず、Copilotとは何かをご説明します。これは、Microsoftが提供するAIアシスタントで、WordやExcel、そしてPowerPointなどのアプリケーションで、ユーザーの作業をサポートしてくれるツールです。特にPowerPointでは、以下のようなことが可能です。
- スライドの自動生成テーマや内容を入力するだけで、関連するスライドを自動的に作成します。
- スライドの要約長いプレゼンテーションを短くまとめたり、重要なポイントを抽出します。
- スライドの整理スライドの順序やレイアウトを最適化し、見やすいプレゼンテーションに仕上げます。
- 画像の追加内容に適した画像を自動で挿入し、視覚的に魅力的なスライドを作成します。
Copilotを使ってみよう!基本的なプロンプト例
では、具体的にどのようにCopilotを使うのか、基本的なプロンプトの例をご紹介します。
1. プレゼンテーションの作成
新しいプレゼンテーションを作成したいときは、Copilotに次のように指示します。
> 「〇〇についてのプレゼンテーションを作成してください。」
例えば、「新製品の特徴についてのプレゼンテーションを作成してください。」と入力すると、新製品の特徴に関するスライドが自動的に生成されます。
2. スライドの追加
既存のプレゼンテーションに新しいスライドを追加したい場合は、以下のように指示します。
> 「〇〇に関するスライドを追加してください。」
例えば、「市場分析に関するスライドを追加してください。」と入力すると、市場分析に関するスライドが追加されます。
3. スライドの要約
長いプレゼンテーションを短くまとめたいときは、次のように指示します。
> 「このプレゼンテーションを要約してください。」
これにより、主要なポイントだけを抽出した短いプレゼンテーションが作成されます。
4. 画像の追加
スライドに適した画像を追加したい場合は、以下のように指示します。
> 「このスライドに合う画像を追加してください。」
例えば、製品紹介のスライドであれば、製品の画像や関連するビジュアルが自動的に挿入されます。
Copilotを活用するためのコツ
Copilotをより効果的に使うためのポイントをいくつかご紹介します。
- 具体的な指示を出す曖昧な指示よりも、具体的な内容を伝えると、より適切な結果が得られます。
- テンプレートの活用会社やプロジェクトで使用しているテンプレートがあれば、それを基にスライドを作成すると統一感が出ます。
- ファイルからの作成既存のWordやExcelファイルからプレゼンテーションを作成することも可能です。例えば、「このWord文書からプレゼンテーションを作成してください。」と指示します。
よくある質問や疑問
Copilotは日本語で使えますか?
はい、Copilotは日本語での指示にも対応しています。ただし、より正確な結果を得るために、簡潔で明確な日本語を使用することをおすすめします。
Copilotを使うために特別な設定は必要ですか?
Copilotを使用するには、Microsoft 365の対応プランに加入している必要があります。また、最新のOfficeアプリケーションを使用していることを確認してください。
まとめ
いかがでしたでしょうか。Microsoft 365 Copilotを活用することで、PowerPointでのプレゼンテーション作成が格段に効率化されます。最初は戸惑うかもしれませんが、基本的なプロンプトを試してみることで、その便利さを実感できると思います。ぜひ、日々の業務やプロジェクトでCopilotを活用してみてください。
他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



コメント