こんにちは!今日は、iPadでのPowerPointに新しく搭載されたAIアシスタント、「Copilot」についてお話しします。プレゼン資料作成がもっと簡単に、そして楽しくなるかもしれませんよ。
Copilotとは何か?
まず、Copilotについて簡単にご説明します。これは、Microsoft 365に統合されたAIアシスタント機能で、OpenAIのGPT技術を活用しています。具体的には、以下のような作業をサポートします。
- アイデアの生成キーワードを入力するだけで、スライドのアウトラインやアイデアを提案してくれます。
- スライド作成の補助プレゼン内容に基づいたスライドデザインや文章を自動生成します。
- データ可視化データを元に自動でグラフやチャートを作成します。
- デザイン調整魅力的なレイアウトや配色をAIが提案します。
これらの機能により、資料作成の時間を短縮し、よりプロフェッショナルな仕上がりを実現できます。
iPadでのCopilotの利用方法
では、iPadでCopilotを使うにはどうすれば良いのでしょうか。以下の手順で進めてみましょう。
- Microsoft 365の契約CopilotはMicrosoft 365の有料プランで利用可能です。まずは契約を確認しましょう。
- PowerPointアプリのインストールApp StoreからiPad用のPowerPointアプリをダウンロードし、インストールします。
- Copilotの起動PowerPointアプリを開き、画面上部のCopilotアイコンをタップすると、Copilotウィンドウが表示されます。
これで、Copilotを使ったプレゼンテーション作成の準備が整いました。
Copilotを使ったプレゼンテーション作成の流れ
実際にCopilotを使ってプレゼンテーションを作成する手順を見てみましょう。
- 新規プレゼンテーションの作成Copilotウィンドウで「プレゼンテーションを作成する」と入力し、作成したい内容を指示します。例えば、「SNSマーケティングの重要性を伝えるプレゼンを作成して」と入力します。
- アウトラインの確認と編集Copilotが提案するアウトラインを確認し、必要に応じて項目の追加や削除を行います。
- スライドの生成アウトラインが決まったら、Copilotが自動的にスライドを生成します。デザインやレイアウトも自動で調整されます。
- スライドの追加や編集必要に応じて、特定のスライドを追加したり、内容を編集したりできます。
- 画像の追加Copilotは画像生成AIの「DALL-E 3」を搭載しており、指示に応じて画像を作成し、スライドに挿入できます。
これらの手順で、効率的にプレゼンテーションを作成できます。
Copilotを活用する際の注意点
Copilotは非常に便利なツールですが、以下の点に注意して活用しましょう。
- AIの提案を鵜呑みにしないCopilotの提案はあくまで参考です。最終的な内容は自身で確認し、必要に応じて修正しましょう。
- デザインの一貫性を保つCopilotが提案するデザインがプレゼン全体で統一されているか確認し、必要に応じて調整しましょう。
- 機密情報の取り扱いに注意AIに入力する情報には機密性の高いものが含まれないよう注意しましょう。
これらのポイントを押さえて、Copilotを効果的に活用してください。
よくある質問や疑問
Copilotは無料で利用できますか?
いいえ、CopilotはMicrosoft 365の有料プランで利用可能です。プランによっては追加料金が発生する場合もありますので、契約内容を確認してください。
Copilotは日本語に対応していますか?
はい、Copilotは日本語に対応しています。日本語で指示を入力すれば、適切に応答してくれます。
まとめ
iPadでのPowerPointに搭載されたCopilotは、プレゼンテーション作成を大幅に効率化する強力なツールです。初心者の方でも簡単に使いこなせるよう、ぜひ試してみてください。もし他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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