「PowerPointでインフォグラフィックを作りたいけど、難しそう…」そんな風に感じていませんか?でも、安心してください。この記事では、パソコンやスマホにあまり詳しくない方でも、わかりやすく、ステップ・バイ・ステップでPowerPointを使ったインフォグラフィックの作成方法をご紹介します。
インフォグラフィックって何?
インフォグラフィックとは、文字だけでなく、図やアイコン、色を使って情報をわかりやすく伝える方法です。例えば、道案内の地図や、商品の使い方を示すイラストなどがインフォグラフィックに当たります。
人は視覚から得る情報が多いため、インフォグラフィックを使うと、複雑な内容でも一目で理解しやすくなります。プレゼンテーションや報告書、SNS投稿など、さまざまな場面で活用されています。
PowerPointでインフォグラフィックを作る手順
では、実際にPowerPointを使ってインフォグラフィックを作成してみましょう。難しい操作はありませんので、安心してください。
- 新しいスライドを作成します。PowerPointを開き、「新規作成」から空白のスライドを選びます。
- SmartArtを挿入します。上部のメニューから「挿入」→「SmartArt」を選び、目的に合った図形を選びます。例えば、プロセスを示す「プロセス」、比較を示す「リスト」などがあります。
- 内容を入力します。選んだSmartArtに、伝えたい情報を入力します。項目ごとに簡潔にまとめると、よりわかりやすくなります。
- デザインを整えるします。SmartArtを選択すると、上部に「デザイン」タブが表示されます。ここで色やスタイルを変更して、見た目を整えます。
- アイコンや画像を追加します。さらに視覚的に伝えたい場合は、「挿入」→「アイコン」や「画像」から適切なものを追加します。
これで、PowerPointを使ったインフォグラフィックの完成です。初めてでも、これだけで十分に魅力的な資料が作れますよ。
初心者でも安心!おすすめのテンプレート活用法
「ゼロから作るのは不安…」という方には、テンプレートの活用がおすすめです。Microsoftの公式サイトでは、インフォグラフィック用のテンプレートが無料で提供されています。これらを利用すれば、デザインに悩むことなく、すぐに使える資料が作成できます。
テンプレートを使う際のポイントは、内容を自分の目的に合わせて編集することです。例えば、テンプレートに書かれている文言を自分の伝えたい内容に書き換えたり、色やフォントを変更してオリジナリティを出すと、より効果的なインフォグラフィックになります。
よくある質問とその回答
Q1: PowerPointを使ったことがないのですが、大丈夫でしょうか?
はい、大丈夫です。PowerPointは直感的に操作できるソフトウェアです。今回ご紹介した手順も、特別なスキルがなくても簡単に実行できます。
Q2: インフォグラフィックを作るのに、特別なソフトウェアが必要ですか?
いいえ、PowerPointだけで十分です。もちろん、Canvaなどのオンラインツールもありますが、まずはPowerPointで基本を押さえると良いでしょう。
Q3: 作成したインフォグラフィックをSNSでシェアしたいのですが、どうすれば良いですか?
PowerPointで作成したスライドを画像として保存し、その画像をSNSに投稿することができます。保存する際は、「名前を付けて保存」からJPEGやPNG形式を選んで保存してください。
まとめ
PowerPointを使ったインフォグラフィックの作成は、初心者でも簡単に始められます。テンプレートを活用し、少しの工夫で、伝わりやすく魅力的な資料を作成できます。ぜひ、今回の手順を参考に、あなたの伝えたい情報を視覚的に表現してみてください。
他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。




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