PowerPointでプレゼン資料を作成していると、「このスライドは今は使わないけど、後で使うかもしれない」と思うことがありますよね。そんなときに便利なのが「非表示スライド」の機能です。でも、非表示にしたスライドを再び表示させたいとき、どうすればいいのでしょうか?今回は、初心者の方にもわかりやすく、PowerPointで非表示スライドの設定を解除する方法をご紹介します。
非表示スライドとは?
まず、非表示スライドについて簡単に説明します。非表示スライドとは、スライドショーを実行したときに表示されないスライドのことです。スライド自体は削除されず、ファイル内に残ります。プレゼン中に必要になったときに表示させることができます。
例えば、プレゼンの途中で「この内容は詳しく話す必要がないな」と思ったとき、そのスライドを非表示にしておけば、スライドショー中にスキップされます。しかし、後で必要になったときには、再度表示させることができます。
非表示スライドの設定を解除する方法
では、実際に非表示スライドの設定を解除する方法を見ていきましょう。以下の手順で簡単に解除できます。
- PowerPointを開き、対象のプレゼンテーションファイルを表示します。
- 左側のスライド一覧から、非表示にしたいスライドを選択します。
- 選択したスライドを右クリックし、表示されるメニューから「スライドの再表示」をクリックします。
これで、非表示スライドの設定が解除され、スライドショーでそのスライドが表示されるようになります。
他の解除方法
上記の方法以外にも、以下の方法で非表示スライドの設定を解除できます。
- リボンメニューの「スライドショー」タブをクリックします。
- 「スライドショー」タブ内の「非表示スライド」をクリックします。
この方法でも、選択したスライドの非表示設定を解除できます。
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注意点と補足
非表示スライドを解除する際の注意点として、以下の点があります。
- 非表示スライドを解除しても、スライド番号はそのままです。例えば、スライド番号4の後にスライド番号6が表示されることがあります。
- 非表示スライドを解除しても、印刷設定には影響しません。印刷時に非表示スライドを含めたくない場合は、印刷設定で「非表示スライドを印刷しない」オプションを選択してください。
よくある質問や疑問
Q1: 非表示スライドを解除しても、スライド番号は変わらないのですか?
はい、非表示スライドを解除しても、スライド番号は変更されません。スライド番号が飛び飛びになることがありますので、注意が必要です。
Q2: 非表示スライドを解除した後、印刷設定で非表示スライドを含めたくない場合はどうすればいいですか?
印刷設定で「非表示スライドを印刷しない」オプションを選択してください。これにより、非表示スライドを印刷から除外できます。
Q3: 非表示スライドを解除した後、スライドショーでそのスライドが表示されない場合はどうすればいいですか?
スライドの設定が正しく解除されているか再確認してください。それでも表示されない場合は、PowerPointを再起動してみてください。
まとめ
PowerPointで非表示スライドの設定を解除する方法は、非常に簡単です。スライドを右クリックして「スライドの再表示」を選択するだけで、非表示スライドの設定を解除できます。プレゼンテーションの内容や状況に応じて、臨機応変にスライドの表示・非表示を切り替えることで、より効果的なプレゼンテーションが可能になります。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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